ペット

2017年1月25日 (水)

レタスガーデンの恵み

 貸農園時代、レタスは結球レタスとガーデンレタスを栽培していた。自宅庭で家庭菜園をするようになってから、スペースの都合でガーデンレタスだけになった。味より美しさを選んだのだ。いろどりが少ない冬、ここはレタスガーデンになる。

 

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 べた掛け不織布で防寒対策をするとレタスの生育はよくなるが美しくないからしない。食する為にレタスを植えているので景観を考えながら収穫もしている。俺の美しさへのこだわりにつけ込んでムクドリがやってくる。1羽でくることもあるがペアーでやってくることもある。

 


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 もちろん、俺のレタスガーデンを観賞するためではなく、食事をするために早朝から度々やってくる。コンテナに植えてあるパンジーの花弁も口直しに食べたりする。近づくと奇声をあげて俺を威嚇しながら飛んでいく。

 

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  ムクドリのお気に入りレタスは葉が固いやつのようだ。葉が柔らかいレタスは残していく。女房の好みが分かっているようだ。

 

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 春になれば彼らの餌場も多くなりレタスガーデンから遠ざかる。葉を食べられたレタスも春になれば復活する。それまでは残りのレタスを食べて春を待つことにしよう。

 

 

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2008年10月11日 (土)

絵本「ハムスターくぅちゃんと野菜のキャラクター達」…(五)

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*『家族も喜ぶ野菜を作るぞ』の絵本版でした。

この絵本で登場したキャラクター達は本編でも登場しています。

「キャラクター」のカテゴリから見れます。

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2008年10月 8日 (水)

絵本「ハムスターくぅちゃんと野菜のキャラクター達」…(四)

姫を助けに行った先で… …

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つづく

*『家族も喜ぶ野菜を作るぞ』の絵本版です。

この絵本で登場したキャラクター達は本編でも登場しています。

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2007年2月25日 (日)

ブロッコリー『ハムスターも喜ぶ野菜を作るぞ』前編・・・第3話

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家庭菜園のブロッコリーは、お得な野菜である。おおきな花蕾が終わったと思ったら脇から、次々と花蕾が出来るのである。こんなに、ポイントが充実した物も他にあるまい。

 

そんな、ブロッコリーを称えるために僕は歌を作った。「ブロ~ッコリー♪♪~♪♪」お聞かせできないのが残念?吉田拓郎作曲『メランコリー』のメロディーにのせて歌うのである。ブロッコリーを栽培して5年、これを歌い続けている。

 

最初は娘達も喜んでくれたが今では末の娘にしか相手にされていない。(実は皆、呆れているらしいとこのブログを書いていたら判明)歌はともかく、僕の育てたブロッコリーは大人気の野菜である。彼女たちの飼っている「ハムスター」にも大人気である。

 

小田原にいる頃は、ハムスターは金の掛かるネズミだと思っていた。ところが、市原に来て家庭菜園を始めた途端、心境の変化が起きたのである。娘達から『パパの育てた野菜は、ハムスター達の大好物だ』と知らされたときからかわいくなったのである。

 

海を越えてつれて来たハムスターは、名は「リリ」と言い、ジャンガリアンのノーマルタイプのものだ。3年も生きた長寿命のハムスターである。普通は1~2年ほどで一生を終えるらしい。

 

3年も生きた事で「そのスジ」の人達から娘達は一目置かれた?ようだ。2年目から歯が悪くなったので、僕の野菜を食べたのが高寿命の秘密らしい。さしずめ僕が影の功労者だと言うわけだ。

 

娘たちの手柄を取るパパ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものの本で読んだところハムスターの様な小動物は、体が小さいので食べられる量は限られる。それで栄養価の高い餌から食べるそうだ。要するに美味しいものから食べるのだ。食べて頂けると言うのは美味しい野菜という事だ。(何故か?敬語になってしまう)。義理とか人情とか安いからとかの損得勘定なしの

 

味勝負。

 

食べて頂けるか。足蹴にされるか。

 

 

 

 

 

こうやって週末農夫は鍛えられるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ハムスターも喜ぶ野菜を作るのだ!!!!』

 

どうやら、男の面子は保たれている。

 

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後編に続く

 

 

 

 

 

 

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ブロッコリー『ハムスターも喜ぶ野菜を作るぞ 』後編・・・第3話

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前編からお読み下さい

 

 

 

 

 

 

 

ハムスター達にも大人気のブロッコリーには天敵がいる。

 

それは天使の羽を持つヒヨドリだ。こいつらは集団で12月頃やって来てブロッコリーに襲いかかる。ただ、救いなのは大きな花蕾は目もくれず、葉を食べる。でも、葉を食べられると言う事は光合成できなくなるので、人間で言えば差し詰め『植物人間』になるようなものだ。ん?・・・要は、エネルギー不足で脇の花蕾ができにくくなるのだ。

 

 ネットを被せるのは面度なので、早生のスティックブロッコリーと側花蕾が多い収穫の長い唐嶺(サカタのタネ)で収穫量を確保している。

 

その後、M農園が閉鎖になり、牧草地の跡地である山の農園に転居した。そこには悪魔のヒヨドリ達は集結していなくて、昨シーズンはブロッコリーの大豊作になってしまった。

 

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食べきれず思った。ハムスターが100匹、いや、10000匹は飼いたいとこのときは思った。

 

『ハムスター飼うべし!』 

 

 

 

 

 

 

 

―――ではなくて『ブロッコリー作るべし!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予定 「白菜栽培は戦いだ!!!!」

 

 

 

『ハムスターの小部屋』

 

 

 

 

 

 

種類

 

 

 

 

 

 

ゴールデン 長毛から短毛など多種類

 

ジャンガリアン ノーマル スノーorパールホワイト ブルーサファイア プティング

 

キャンベル イエローなど多種類

 

クロハラチャイニーズ・ロボロフスキー  など

 

 

 

下を見よ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パパへ おやすみ。ハムちゃんのブログ楽しみにしているよ。

 

・・・これは野菜のブログだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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