枝豆

2016年8月 8日 (月)

茶まめ「夏の調べ」と自家製きゅうりのキューちゃん

 出来すぎるが故に飽きられ、いろいろにされるヤツがいる。不器用が故に大きな期待もされず好きにしていたところ、思わぬ人気を獲得するヤツもいる。前者はキュウリ、後者は茶まめである。

 

 家族にはキュウリ「ロス」が来ると繰り返し言っているが毎日大収穫が続いている。昔、花を摘んで収量を抑えることをしたら、一気に枯れた(リンク)。それ以来、俺のトラウマになっている。暗黒面に進むのはやめ、前向きにキュウリの大量消費を検討することにした。

 

 保存が出来れば、大量の収穫があっても大丈夫である。そこでキュウリの漬物を中心にネットで調べることにした。自家製きゅうりのキューちゃん(漬物)を見つけ、調理担当の女房が試作を繰り返した。先ずレシピどおり作ったら俺には甘めであった。でも、福神漬けのようでカレーに試したら好評であった。冷やし中華もいけた。出来すぎるが故に後ろ指を指されたが自立した。育ての親の俺は安心している。

 

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 枝豆は収穫するまでに10年かかった。世話の焼ける野菜であった。その方法は前にブログにしているので詳しくはそちらを見てくれ(リンク)。

 

いよいよ、茶まめである。鳥対策、カメムシ対策はべた掛け不織布でした。

 

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 適宜、液肥を与えて豆を太らせ収穫した。

 

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 茶まめ風味の枝豆より、茶まめは断然おいしかった。

 

鮮度が命の豆は食べる日に収穫してビールと食すると幸せを感じる。ビールがない、女房と三女も満足している。

 

ずらし播きしているので夏の間は楽しめる。

 

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 一筋縄でいかないから家庭菜園は楽しいいいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年7月 4日 (土)

枝豆 茶豆の栽培と収穫

  キュウリ、ナスと最近の家庭菜園の様子を報告してきた。次はトマトと予想した方もいると思うが枝豆である。トマトはまたの機会に。

 

 苦節、10年やっと枝豆がまともに収穫できるようになったと、一昨年のブログで報告した。今回は東北地方の山登りで訪れた時、その味を知った最高峰の枝豆「茶まめ」の栽培と収穫のブログである。昨年はタネの入手に出遅れ、「茶まめ風味」でお茶を濁した。今年は冬からサカタのタネで予約しておいた。茶まめは人気なので栽培の最初の関門は入手から始まる。

 

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 栽培ポイントを記す

 

 ①冬に茶豆入手手配

 

 ②4月上旬、鶏糞と溶リンをすき込んだ畝に黒マルチをして1穴3粒の豆を蒔いた。

 

 ③5月上旬に第二弾の豆を蒔いた。収穫を長くするためだ。 

 

 ④べた掛け不織布で鳥害を防いで発芽させる。

 

 ⑤枝が絡み合って育つので間引きはしないでいい。

 

 ⑥花が咲く前後に殺虫剤をまき、トンネル栽培してカメムシ対策をした。べた掛け不織布でそのまま栽培してもいい。その時はテンションを緩めて張るといい。

 

 ⑦液肥を与え、水も与えて豆を太らせた。

 

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 先週、野菜好きの次女が帰省したのでジャガイモと合わせて収穫をした。枝豆は収穫後すぐに湯がいて食べなければ真の味は分からない。何かと忙しかったので4月蒔きのものが一度の収穫になった。

 

 その日の夜は俺の野菜尽くしになった。「アスパラ、ナス美味しい」。「玉ねぎも、キュウリ、ジャガイモもいい」。「でも枝豆は普通」。

 

 これは最高峰の「枝豆」だよと俺は反論したが実は収穫した時から大豆化していることを俺も気づいていた。収穫が遅かったのだ。一度では食べることが出来ず。翌日は更に味が落ちていた。

 

 詰めが甘かった。

 

 また、8月次女が帰省する時、今度は真の茶豆を味わってもらう。

 

ギャフンと言わせるぞ。

 

 

 

 

 

 
  

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2014年7月26日 (土)

今年の枝豆

  暑い夏はビールが美味しい季節でもある。そこには、今年も自家製枝豆がついている。

 

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 今年は茶豆を栽培するつもりでいたが、サカタのタネの発注に出遅れ、冷蔵庫の片隅で休眠していた「茶豆風味」の枝豆を栽培した。1箇所に3株植えて都合18株植え、3回に分けて収穫した。今日が最後の収穫である。

 

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 トマトもナスもオクラも収穫量が増してきた。また、ラタトゥーユを食べた。

 

豊作で困ったキュウリも変形し始め収穫が終わりに近づいた。

 

暑い夏が始まったのに夏野菜の終わりが続くのは寂しいものだ。

 

 

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2013年8月 3日 (土)

苦節10年ようやく枝豆収穫こぎつける

  鮮度が命の枝豆は収穫直後が一番美味しい。収穫後すぐに食べれるのは自分で育てのが一番と思い家庭菜園を始めた10年前より栽培している。でも、ブログに取り上げるのは今回が初めてになる。それは今まで満足する枝豆が栽培できなかったからだ。苦節10年ようやく報告できるものが収穫できた。

 

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 初めはカメムシにやられた。鳥にタネも食べられた。美味しいと言われている茶豆なども試し、ネットでカメムシや鳥を防止をしたが肝心のマメの膨らみが改善されないので宝の持ち腐れに終わった。4年前から、茶豆風味「おつな姫」に変えたが同様の結果に終わった。

 

 月日が流れ、借りていた菜園から自宅の庭での家庭菜園になった。昨年、庭の片隅に残った枝豆茶目風味の豆を蒔き、例年通り鶏糞を元肥に使い、不織布を用いたネット栽培を行った。庭なので当然、草花も育てているので余った液肥を枝豆に与えたてみた。

 

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なんと豆が大きく膨らんだのだ。義父とビールを飲みながら枝豆を食べた。喜んでいただいたので今年は本腰を入れて畝を作って栽培した。

 豆が古いので発芽するまで何回も蒔いた。さやが出来てからは液肥を与え、膨らみを確認し収穫のタイミングを図った。

 

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枝豆の栽培のポイントは液肥と水分ではないかと考えている。

 

これで、苦手な野菜がまたひとつ減った。来年は茶豆を試そうと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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