ほうれん草

2013年2月11日 (月)

ほうれん草とカブの保温と収穫

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11月下旬に種まきしたほうれん草とカブの収穫が続いている。

寒さが厳しい時期に種を蒔いても、発芽し、生育が早いのは保温資材に「べた掛け不織布」を使っているからだ。

 

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ただ、この資材繊維がホツレ野菜に絡まることが多いのが欠点だ。

趣味が高じて大先輩達が昔、開発したこの資材を改良した。

ネズミの時間に生きる俺が象の時間の製品を開発したのだ。

糸がホツレず、より保温性の高い「べた掛け不織布」だ。

今年、秋に売り出される。 

乞うご期待。

 

仕事のことは書かない主義であったが半分趣味なのでいいか。

 

 

 

 

 

 

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2009年10月 3日 (土)

ホウレン草、カブ、チンゲンサイ、ハツカダイコンのタネ播き

秋も深まってきた10月。秋冬野菜の栽培も後半戦になる。白菜、ブロッコリー、キャベツ、ダイコンなどの大型野菜からホウレン草、カブ、チンゲンサイ、ハツカダイコン等の小型野菜に移っていく。

 

 

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これらの小型野菜は栽培が簡単で生育が早く、必要な時に収穫できる便利な野菜だ。栽培法もほぼ同じである。

 

苦度石灰で中和し、化成肥料か鶏糞を混ぜ込んだ畑に適当な幅の畝を作ればよい。酸性土壌が苦手なホウレン草には少し多めに苦度石灰を施している。準備はこれで終わりである。小型なので隙間スペースがあれば十分に育つ野菜たちだ。ベランダ菜園でも無理なく育てられる野菜でもある。

 

生育期間が短いので畝に直接、タネをスジ蒔きする。ワザワザ苗を作る必要もない。それと無農薬が基本だ。だから虫の活動も収まる9月下旬から10上旬になると、本格的にタネを播始める。

 

タネ播きは2週間~4週間の間隔を取って2度、3度と分けて11月末まで播くと春まで収穫が楽しめる。同じ日にホウレン草、チンゲンサイ、カブ、ハツカダイコン、小松菜を播けば手間もかからない。ホウレン草は虫にも寒さにも強いので他の野菜に比べてタネ播きの時期が長く盆から12月上旬まで行っている。

 

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このホウレン草は、今シーズンは2種類タネを用意した。サラダにしても美味しい「ディンプル」と寒くなると真価を発揮する「ガッツ」。「ディンプル」は前半、「ガッツ」は後半播きにする。写真は盆播きした「ディンプル」である。後ろは同じ日にタネ播きしたタマネギである(育苗中)。

 

9月27日にカブ、チンゲンサイ、ハツカダイコンと2回目のホウレン草を播いた。ひとつの畝に4種類の野菜のタネをスジ播きした。そこに、ベタ掛け不織布して、水分の蒸発と虫よけ、保温による栽培促進をしている。

 

カブの品種は中カブ「玉波」我が家の定番カブだ。寒さにあたると美味しい。家庭菜園ではカブは葉っぱまで食べられる。

 

チンゲンサイは料理に便利なミニを栽培している。今シーズンは「シャオパオ」を試す。でも、ミニを栽培していても秋冬野菜の収穫が本格化する11月後半には食べ遅れ、大物チンゲンサイになってしまう。この栽培の中に小松菜も加えていないのも食べきれないからだ。

 

ハツカダイコンは知事選挙の不在者投票に行ったときに妻がタネを貰った。今回はオマケで栽培した。

 

これらの野菜はどれも小型だが秋冬栽培には真価を発揮する。

 

存在感のある野菜だと思っている。

 

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2008年12月21日 (日)

ほうれん草の穴の跡は美味しさの印・・・第43話

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秋冬野菜の最後を飾る軟弱野菜の雄「ほうれん草」。

 

軟弱野菜とは収穫から急速に品質が落ち、保存が利かない小型野菜の総称をいう。鮮度が命の野菜なので冷凍品以外輸入品は少なく、近郊の国内農家が生産する、地産地消の代表的な野菜でもある。

 

 他にも小松菜、チンゲンサイがこれらにあたる。家庭菜園ではカブは葉っぱまで食べるのでこれらの範疇にはいると思っている。それと水菜。栽培法はどれも似た様なもので、簡単で、短期間に収穫できる。

 

 ほうれん草は、最初は栽培していなかった。売り物のほうれん草は「良薬は口に苦し」、「ポパイの栄養剤」として体にはいいが美味しくない野菜の代表として認識していたので育てる気がしなかったのである。

 

 ほうれん草を除いた小松菜、チンゲンサイ、カブ、水菜を栽培していた。水菜以外、数回に分けてタネを蒔き、収穫をコントロールしていたのだが、食べきれず、我が家で人気のない、小松菜はタネが切れたのを機に栽培を止めた。

 

この中で、カブは品種「玉波」にしたところ人気が高まり、他の野菜を食卓から駆逐し始めた。ただ、水菜は少量栽培でも、病害虫に強く、成長が早く大株になるので、タネがなくなる昨シーズンまで栽培していた。

 

 で、今回の話の主役ほうれん草だが。5年前、あらかたの野菜栽培に自信の得ていた俺は、新しい野菜を栽培をしたくなり、サカタのタネでほうれん草「ソロモン」のタネを購入した。ところが家族の反対に合い「家族に喜ばれる」をモットウにしている俺としては諦めてAさんにタネをさし上げた。

 

 でも、その野心は捨てきれず次のチャンスを待つことにした。翌年、サカタのタネより、甘くて美味しいほうれん草「ガツ」が売り出され、新しい農園に移動したのを機にこっそり少量栽培に乗り出した。

 

栽培して4シーズン。今では秋冬野菜一番人気になり、他の野菜を食卓から駆逐し、カブの栽培量も減らすまでになった。

 

今シーズンは、ホウレン草は10月上旬、11月上旬、下旬と3回タネ播きをした。カブはほうれん草より最後の1回はなく、同じ日に蒔いている。量もほうれん草よりも少なめだ。

 

売り物の野菜だけをたべていると本当の野菜の味を知らないまま過ごす事になる。

 

でも、なぜヤツラは美味しいものがわかるのだろう。美味しいほうれん草には穴が開く、虫食いではない。

 

ヒヨドリに食べられた跡なのだ。美味しくなるとこの鳥はほうれん草を食べる。困ったものだが、この穴が美味しさの印と前向きに考えるようにしている。美味しくないと食べないのだ。

 

でも、株が小さいうち食べられると成長が阻害されるので、虫はつかないが鳥よけにベタ掛け不織布(パオパオ)でカバーしている。

 

ほうれん草は病害虫に強く、成長も早いし場所も取らない。家庭菜園にもっとも適した野菜のひとつだと思っている。

 

 

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2008年1月 8日 (火)

ほうれん草パン

 家庭菜園でほうれん草を育っている。

 ほうれん草は冬が旬である。

 

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生で食べたり、炒めたり、湯がいて雑煮に入れても良い。

パンに入れることも出来る。

パン作くりが趣味の妻に「ほうれん草パン」を作ってもらった。

 

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また違った味わいだ。美味しい。

 

個人的には沢山ほうれん草を使って欲しかった。

 

でも、モノには適量があると言われ聞き入れてもらえなかった。

 

いろいろな野菜でパンを作れると言う。

 

私の育ている野菜を使ってもらえそうだ。

 

簡単に家庭菜園で栽培できる里芋や、水菜パンを期待したがそれは無理らしい。

 

出来ないと言われると試してみたくなる。

 

妻に弟子入りして野菜パン作りを覚えようかと思っているこの頃である。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年12月23日 (日)

育ってた野菜で雑煮を作る

   長期出張の合間に家に帰ってきたら、社宅の餅つきの日であった。

 

餅好きの我が家としては楽しみな行事である。

 

3年前、担当役員として私が取りしきり、妻も3年連続手伝いに借り出されていた。

 

今年は参加するだけであるので楽なもんである。

 

余裕の出来た妻が配られた餅で雑煮を作ってくれた。

 

鳥べースのスープに私の育てた野菜を入れたものである。

 

ほうれん草、ニンジン、ダイコン、里芋(セレベス)。

 

寒さで甘みが増した野菜たちである。

 

具だくさんの雑煮である。

 

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今年も終わりである。最後の投稿である。

 

 

 

 第1回投稿の「里芋はお宝野菜なのだ!」から

 

家庭菜園を中心にブログを初めて1年経った。

 

当初、ブログも1年で終わりにしようと考えていた。

 

でも、予想以上に多くの人に見ていただき気をよくしている。

 

後半仕事が忙しく、取り上げそこねた野菜やら、

 

リクエストに答えていない内容もあり、来年も続けようと思っている。

 

もう少しお付き合いを願いたい。

 

では皆様良いお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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