アスパラガス

2021年4月16日 (金)

春野菜の収穫 アスパラガス

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カブとブッロコリーは食べきれず花を咲かせた

(写真をクリックすると綺麗に見られます)。

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春野菜の収穫が始まっている。

先ずは冬から収穫が続いているレタス

ひと株が大きくなっている。

暖かくなるとアブラムシが繁殖するので念入りに洗い落としている。

方法は前にブログにした。

バケツに水をためて、そこにレタスをいれて、アブラムシを溺れさせるのだ。

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春キャベツ。4株栽培して最後の収穫を昨日した。

別名銚子の灯台キャベツ。灯台の周りにキャベツ畑にたくさんある。

冬キャベツと同じ金系でトウ立ちが遅い。

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ネギも葱坊主を咲かせている。その後ろがアスパラガスだ。

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アスパラガスは1日おきに食べ続けている。取れすぎて困っている。

昨日ぐらいから香り高いアスパラガスに成長した。

実は通っている近所の理髪店の店主が俺のアスパラを心待ちにしている。

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お客さんは家庭菜園をやっている人が多く、

先輩達のライバルにならないように俺は野菜を店に持っていかないようにしていた。

ところが俺がアスパラを育っているのを知り、聞かれるままに美味しい食べ方を話した。

太いアスパラガスを焼いて塩をまぶせばベーコンがいらないと教えた。

俺の育てているアスパラを食べてみたいと言われた。

先輩達は栽培していないことを確かめてアスパラを持っていった。

冬になるとアスパラのおいしさを話してくるのだ。

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髪が伸びてきたのでアスパラを持って理髪店に行く時が来た。

 

 

 

 

 

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2020年4月20日 (月)

ブログの再開と生き残った宿根野菜 アスパラガス

  家庭菜園と庭ブログの再開である。

時は流れ状況は変ったが趣味なので気楽に投稿していこうと思っている。

 

  昨年の夏、台風が襲い大きなダメージを負った。

台風対策した夏野菜も全滅。建物も外構も破壊していった。

秋冬野菜を諦め、春野菜も断念してスーパーの野菜を食べ続けた。

ところが宿根草の春野菜が生きていたのだ。

先ず、アスパラガス。

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  一度、植え付ければ10年収穫できる宿根草、アスパラガス。

家を建てたときにタネをまき。3年育てて収穫を始めた。

6年ほど収穫を続けていることになる。

根が動き出す2月下旬に追肥をして、太らせる。

のだが今年は畑が使えない状態だったので、先日草むしりを始め収穫を始めた。

 

因みに、そばに咲いている花はフラワーレース(一年草)だ。

昨年の夏にタネを採取して、適当に庭に2月下旬にタネをまいた。

そのタネが飛び、隣の病院の駐車場に花を咲かせた。

日の当たる場所なのでアスパラガスの芽出しと一緒に花を咲かせた。

一番花。

意図せず、花が咲いたので気分はいい。

先ずは気持ち。

 

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 伸びてきたが細い。アスパラガスは太い方が柔らく、美味しいのだ。

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収穫量は夫婦二人で食べるには多すぎる。

アスパラガスは茹でるより、炒めたほうがジューシーで美味しい。

塩をかけて食べた。

夏以来のビールを添えた。

 

また、定期的に投稿していきます。

良かったら気晴らしに見て下さい。

 

 

 

 

 

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2015年5月24日 (日)

春野菜の収穫と春の料理

 今年は暑い春だ。春野菜の収穫も終わりに近づいている。アスパラガスは夏まで収穫を伸ばすと決めているが成長が早く、躊躇するとすぐに大きくなり、固くなる。収量が春先より少なめだ。

 

 5月初旬より、収穫しているソラマメ。今日すべて収穫した。タマネギも葉が倒れ始めたので保存がきかない赤玉の収穫を優先した。

 

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 我が家の春の定番料理を女房が作ってくれた。調理方法はリンク先を見てほしい。

 

アスパラガスは湯がくより油で炒める方が美味しい。

 

タマネギは「赤タマネギのビネガーソテー」になった。

 

ソラマメは三女の好きな「ソラマメのポタージュ」になった。

 

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過ぎていく春を心行くまで味わった。

 

 

 

 

 

 

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2015年4月 5日 (日)

アスパラガスの収穫と園芸通信廃刊

 春の嵐がやってきてカブの花を蹴散らしたので昨日で終わりにした。冬野菜でトウ立ちが遅い、ほうれん草の収穫も終わりにした。

 

こぼれタネから育ったリナリアの花と春野菜アスパラガスが登場した。

 

アスパラガスは株を痛めないように梅雨前までを収穫としていた。

 

ところが夏でも間引きながら収穫できるとサカタのタネの園芸通信に書かれていたのを見つけた。

 

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 サカタのタネから重要なお知らせとして、この園芸通信が今年の12月号で終了するともたらされた。多くの知識をいただいた、10年以上の愛読者としては寂しい限りである。

 

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  サカタのタネ社内でインターネット販売の遅れを危惧していると数年前に聞いていた。
 ついに、動き出したようである。

 

どんな形であれ、食と癒しと安全性を重視する姿勢は変わらないだろう。

 

植物とともに過ごすものとして、楽しみにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年4月21日 (月)

タネから育てたアスパラの収穫始まる

  3年経ち、 タネから始めたアスパラの収穫が始まった。

 

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歩道沿いの庭を家庭菜園場所にしているので、道行く人の楽しみになっている。先日も、ご高齢の夫婦がアスパラを見て驚いていた。

 長女と次女が去った我が家では食べきれないので差し上げた。食べ飽きて困っていたほうれん草も貰っていただいた。たいそう喜んでいた。

アスパラの初収穫は4月の初めであったが俺は食べられなかった。

それは自宅に一時帰宅した次女に持ち去られてしまった。

数日後、アスパラのベーコン巻の画像メールが送られてきた。

 

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今年の春野菜はアスパラから始まった。

 

 

 

 

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2013年4月10日 (水)

パンジーとアスパラガスの育苗

 昨年の夏にタネから育てたパンジーが春を謳歌している。

冷蔵庫に2年間も放置し、一緒に引っ越してきたタネであったが無事育ってくれた。

 

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 スロープの一方には、パンジー「モルフォ」のコンテナが置いてある。その隣の小さなコンテナで育っているのはアスパラガスである。借りていた畑で収穫を続けていたアスパラガスは持ってこれなかったので初めからやり直した。

 

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  池を作ってスイレンを浮かべ、ヤナギ「ハクロニシキ」、バラが植えてあるモネ風の庭と称している場所である。そこに、コンテナにタネを蒔いたアスパラガスをトクサと見立てて1年間置いたのである。これからは地植えで更に1年間株の養生に努め、来シーズン収穫になる。

 

 アスパラガスは3年間という長い栽培期間があるが、それを過ぎれば10年間も収穫が出来る。もう少しの辛抱である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年7月 5日 (日)

アスパラガスの収穫後の管理

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アスパラガラスの収穫が終わった。しようと思えばまだまだできるので、収穫を止めたと言うべきか。

 

ヒョロヒョロと伸びてくる芽を草丈20~25cmで茎の先端が開く前に地際から切り取って収穫する。収穫せずに放置すると茎が伸び、葉ができ、こうなるともう食べられない。

 

多くの野菜は1年草で1シーズン1シーズンが勝負である。今年、失敗しても、まあ、来年があると気持ちを切れかえればそれで済む。

 

ところが、アスパラガスは宿根草で収穫に漕ぎ着けるまで3年もかかる。だから、来年があるさとは簡単にはいえない。でも、上手に育てれば10年間も収穫ができる息の長い野菜でもある。

 

目先の欲に惑わされて、いつまでも収穫を続けていると根株に養分が蓄えられず、年々収穫が細り、短命に終わってしまうらしい。

 

昨シーズンから収穫を開始して、今シーズンは収穫2年目になる。早春から6月までと収穫を決めている。それ以降は株が弱るので止めている。

 

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昨日、来シーズンの収穫の為に、株周りを除草し、化成肥料を一握り追肥し、土寄せをした。弱い枝や、枯れている枝も整理した。

 

大きく育った茎や葉は風で倒れやすいので、支柱を両側に立て、横に支柱を渡して予防している。横は支柱ではなくテープでも良いのだが、立てる支柱の間隔が広いと緩みやすくなる。狭めると支柱がたくさん必要になり、今度は支柱が果菜類まで回らなくなる。それで横も支柱にしているのだ。

 

後は、除草に勤め、晩秋、地上部が枯れた頃、茎を刈り取り、収穫の早春に備えている。

 

アスパラガスは収穫が始まるまでの準備期間が長い。でも、しっかり育てて、適宜手入れをすれば長い間、楽しめる野菜だ。

 

即戦力だとかスピードとかいっても目先の損得だけでは先が知れている。

 

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久々に末娘が絵を描いてくれました。

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2008年4月 8日 (火)

アスパラガスが主役の料理「ジャンボなアスパラベーコン巻き」

Ryo

 

アスパラガスの収穫が始まった(リンク)。

 

次から次へと収穫できる。

 

最初、サラダで食べた。とりたては美味しい。

 

ところが、子供達から「ベーコン巻きではないの?」と意見が多くだされ、

 

栽培している者としては少しムッとした。

 

でも、ベーコン巻きもかなり美味しい。

 

アスパラも大きく、ジャンボなアスパラベーコン巻きになった。

 

満足した。

 

収穫はまだ続く。

 

あと、どんな料理があるのかな?

 

追記:題名は本当は永ちゃん(矢沢)でしょうが妻が料理してたら思わず「・・・ボ」といったので吉田栄作にしました。

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2008年4月 6日 (日)

アスパラガスの収穫始まる・・・第22話

桜が満開である。その下では酔っ払いが浮かれている(俺もその一人だが)。一方、我が山の農園は収穫が遅れたアブラナ科の野菜が花を咲かせて、菜の花畑化している。

 

春がやってきたのだ。

 

 ようやく、アスパラガスの収穫が解禁になった。

 

2年前プランターにタネを播き、1年間そこで育て、翌春定植し、さらに、1年間株の養生に努め、3シーズン目の今年、初収穫となる。長かった。

 

 今、花盛りのアブラナ科の葉菜類などは3~4ヶ月もあれば収穫できる。夏野菜の代表選手である、果菜類などは、苗から買えれば1~2ヶ月で収穫を迎えられる。本当に、アスパラガスは長い。

 

家庭菜園を始めた頃、この長さがアスパラガス栽培を躊躇させていた。苗から始めれば1年短縮できることが分かり、サカタのタネで「ウエルカム」を2株購入した。それが、4年前だ。タネ栽培をモットにしている俺にとってかなりの出費と決断があった。

 

苗を定植した早春、指をおり数えて収穫を心待ちした。後10ヶ月・・・5ヶ月と。そんな俺の気持ちを知らず、M農園閉鎖が決まった。3ヵ月後には畑を明け渡さなければならない事態に追い込まれたのだ。

 

1年草の他の野菜は収穫すれば、それで終わりだが、宿根草のアスパラガスはそうは行かない。アスパラガスは植え替えすると株が弱り、成長を著しく阻害し、場合によっては枯れてしまう植物なのだ。

 

農園を明け渡したところで、すぐにどうにかするわけではあるまい。こっそり忍び込んで収穫すれば良い。

 

いやいや、それは社会人として、恥ずかしい。

 

枯れるリスクを取ってでも、社宅の微笑みの花壇に植え替えをすべきだと。収穫を目前にして俺はまた、決断を迫られた。

 

 で、心の格闘の末、善良な俺が勝って後者を取った。

 

2株あるので、両端にシンメトリーにして植えたらサマになった。見て、楽しく食べて美味しい花壇の出来上がりだとオツにいった。翌春芽をだし、枯れずにすみ、ひと安心した。

 

ところが、いまいち、成長が悪いのだ。植えつけた花壇は野菜を育てるには日当たり、風通し、土が悪いのだ。

 

新たに借れることの出来た「山の農園」に植え替えることを考えるようになった。

 

そうだ、株数も少ないのだから、タネからも育てよう。ウエルカムを品種改良した「スーパーウエルカム」のタネを購入して、育てた。それが、冒頭に取り上げた苗だ。

 

ウエルカムは2度目の植え替えに挑戦したが、力及ばず枯れてしまった。やはり、植え替えは禁物だと骨身にしみた。

 

確かにアスパラガスはタネから育てると長い。でも、その成長を楽しめるようになった。収穫だけではなく、新緑のアスパラガスは美しい。キュウリ「フリーダム」の事件のときも、俺を慰めてくれた。

 

アスパラガスは2年間我慢すれば、10年間収穫できる野菜だ。一度、植えれば10年間楽しめる。1曲ヒットをだせば、10年は持つ演歌歌手のようだ。世界に異変があって株価が低迷しても、毎年かなりの配当がある高配当株のようでもある。

 

ついに収穫期が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年7月22日 (日)

新緑のアスパラガス

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収穫を我慢していたアスパラガスが成長してきた。

 

竿で支えをした。

 

繊細な緑の葉が風に揺れ美しい。

 

来春には、いよいよ収穫が始まる3年目になる。

 

春が待ちどうしい。

 

それまでは目で楽しむことにするか。

 

 

 

 

 

 

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