キュウリ

2020年9月26日 (土)

秋キュウリの収穫

今年の夏キュウリは物足りない結果になり、がっかりだった。

そこで、秋キュウリ用のタネを蒔いて育苗した話を書いた。

その続きである。

お盆過ぎでも体温ぐらいの暑さだったが

遮光ネットのお陰でキュウリの成長は絶好調であった。

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秋キュウリの収穫は確実だと思っていた。

遮光ネットを外し、キュウリの黄色い花がたくさん咲いた。順調だった。

でも、キュウリの赤ちゃんが出来ないのである。花をよく見ると雄花ばかりであった。

心配になりキュウリの栽培方法を調べたら、脇芽に雌花がつくので摘心することが重要だと書かれていた。

秋は台風がくれば一気に終わる覚悟でキュウリを育っていた。

だから剪定もせず放任栽培で一度の大量収穫狙っていたので摘心をしていなかった。

9月中旬に摘心を急遽した。

ところがよく見るとキュウリの赤ちゃんが脇芽にできていたのだ。

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あちらこちらでキュウリの赤ちゃんが生まれていた。

後は成長を待つだけ。

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秋は暑いなかでの雨が多く、葉が病気になりやすいようだ。

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でも収穫出来る。

今の収穫の主力はキュウリ、ピーマン、カボチャだ。

ミニトマトもオクラも終わりに近づいている。

朝食のトーストはトマトからキュウリに戻った。

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台風が心配だったが今回は大丈夫だった。

それまでキュウリの収穫は続く。

 

 

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2020年8月15日 (土)

秋キュウリの栽培 遮光ネットは必要です。

 梅雨がようやく明けたと思ったら暑い夏が続いている。例年、夏の盛りは市の室内プールで妻と涼んでいた。ところが今年はコロナの影響でしばらくお休みしていて再開した途端にポンプの故障でプールが休館なのである。仕方がないので映画館に妻と行き「今日俺」を楽しんだ。

自分はプールで涼めないが朝晩は熱心に水やりをして植物を守っている。お陰でほぼ大丈夫なのだがキュウリはたいして実もつけずに寿命がつきようとしている。奇形の実ができはじめた。味も美味しくなくなった。

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コロナの影響で同県に住む、三女だけが帰ってきた。毎年出来すぎるキュウリを前に「我が家の食卓は一食一キュウリ」とほざいた奴だ。一人暮らしを始め俺の野菜の味の偉大さを知ったようだ。持って帰ると言ったがキュウリはないと俺は言い放った。

下の写真が今の現状。

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俺の凄いところはこの現状を見越して秋キュウリの栽培を始めていたのだ。今年は事情があってサカタのタネで苗で済ませた。だから、冷蔵庫にタネが残っている。7月中旬にタネを蒔いた。

手前の二つは四葉キュウリ「黒サンゴ」で漬物用。後ろの4つはフリーダムだ。6粒蒔いてすぐに発芽した。

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さすが暑いときのタネ蒔きは楽だ。一週間ぐらいで本葉が出た。

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このあいだに、植える場所の畝と倒れない支柱を立てた。キュウリの収穫は10月末で止めて、その後に、その畝にスナップエンドウ、グリーンピースをタネを直まきして春と6月にそれぞれ収穫する計画である。家庭菜園ならではのゴザエモン テックニックだ。昨年は豆類はタネ蒔き出来なかったので妻も楽しみにしている。

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8月上旬に殺虫剤を土に混ぜて苗を定植した。俺の菜園スペースは日当たりが良く、終日光が射す。夕方は家側で日陰になるところがある。小さい苗の成長を助けるために日の当たる道路側に植えつけた。朝晩の水やりは欠かさず活着させた。

中旬になると体温を超える熱暑になった。昼、クーラーの効いている室内から窓越しに菜園スペース見ると小さい苗がしおれていた。夕方、水やりをやれば復活すると見た。

夕方、水やりをやった。翌朝にもダレたままだった。水をやり復活を信じていた。ところが昼見ると、隣の苗までマルチに葉を横たえている。

俺はここに至って事の重大さに気づいた。「ライオンは我が子を谷底に落とし強いものを育てる」都市伝説のようなことを幼いキュウリにしていたのだ。

至急、救急体制に入った。暑い日中、俺は遮光ネットを被せに家を出た。

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これ、20年前ほどのもの。夏にパンジーの育苗に使う目的に買って、一二度使い、しまっていたものである。

遮光ネットのICUにいれたが小さい苗は枯れてしまった。更にしおれた株が増え、げんきなのは3株になった。

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「今日俺」は、あいた3株のスペースをどうしようか悩みながらこのブログを書いている。

また、キュウリの苗を作るか?

それとも秋ピーマンを作るか?

そんな植物を守る暑い夏だ。

 

「俺のキュウリに手出すんじゃね」

と叫ぶことを忘れずにブログにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年7月17日 (金)

梅雨の家庭菜園 果菜類

長雨が続いている。手入れも収穫も思うように行かない。

でも雑草対策した果菜類周辺は防草シートに守られて手間いらずだ。

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(写真をクリックすると大きくなります)

雨は他の地方とは違い洪水被害は無い。でも先週は大風が続き倒れない支柱が試された。

雨の切れ間に手直しをした程度ですんだ。

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収穫物には大風の爪痕が残っている。ナスなどは皮が傷ついた。

プロの農家ならスーパーでは引き取ってもらえない。

見た目が一番だからだ。

味に変わりは無いので当然家庭菜園では食べる。

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大玉トマトの収穫も始まっている。

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サカタのタネの麗夏は皮が厚く割れにくく

病気に強い品種。

だが、強風と雨に長く当たると表面が傷んで、

虫の侵入を許すので真っ赤になる前に収穫した。

真っ赤なトマトは夏まで辛抱。

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ミニトマトアイコとイエロアイコの収穫も始まっている。

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できはじめは幹が充実しないうちに長雨にやられたので実は割れやすかった。

でも今は割れなくなり、甘くなってきた。

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カボチャ栗坊の実が大ききなってきた。6月上旬に受粉したもの。

その後、長雨が続いたので、隙を見て受粉を狙ったが雌花が腐ってしまい上手くいかない。

カボチャは寿命が長いので焦っていない。

でも茂りすぎてキュウリの場所まで進出している。

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キュウリの出来が悪くなってきた。

キュウリは日照が少なくとも出来る野菜だ。

昔、生野菜のない昭和基地でも育てられていると知った。

先が細いのは風と肥料不足だ。

ピーマンも少しずつ収穫が始まっている。

他の果菜類にも化成肥料を追肥した。

残る世話は脇芽と誘因だけである。

今年は苗からの果菜類で少ないが夫婦二人で食べるには十分な量である。

冷蔵庫に保管している果菜類のタネを来年使うか?

悩む梅雨である。

 

 

 

 

 

 

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2020年6月 6日 (土)

倒れない支柱を使った果菜類栽培とお願い

  庭が続いたので今回は家庭菜園の投稿を始める。

昨年、史上最大の台風がやってきて家の補修が終わるまで畑が使えなかった。タネから果菜類を育てるのは無理として苗からだったら早春には出来ると思っていた。味にこだわっているので品種が選べるサカタのタネで苗を発注していた。

選ぶ基準は接ぎ木苗は選ばない。接ぎ木苗はたくさん出来るし、病気に強い、連作障害も気にしなくてもいい。でも肝心の味が落ちるのだ。美味しい果菜類を作るには自根苗が絶対条件。

大玉トマト(麗夏)とキュウリ(フリーダム)があったので自根苗9種セットにした。到着は4月中旬だった。家の補修は4月上旬にようやく終わった。それからバラのため木製フェンスと室外機カバーの補修を優先した。家庭菜園は後回しにした。

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届いた果菜類は1ヶ月も放置していたので花が咲き、トマト、キュウリは実までつけた。実をむしり取って植え付けたのは5月中旬だった。実を取ったのは苗の老化をさせずに定植したかったからだ。

今までタネから育てていたので、苗の生長を考慮してトマトの花が咲く前に植え付けていた。マルチをした畝は保温効果で寒いときの苗の成長を促すのだ。

野菜の時間」では花が咲く方を外側に苗を植えると収穫が楽だからと盛んに言う。でも家庭菜園ではプロの農家と違い収穫など大変ではないので、苗の生長を優先するのだ。でも今年は苗栽培で花も咲いているのでプロと同じ植え付け方法をした。

倒れない支柱を立てて畝を作った。このブログで散々書いた方法だ。実は史上最大の台風には耐えられなかったのだ。倒れたのでは無く、土の表面の部分から折れた。家も破壊する力にはかなわない。今年は普通の台風を願って倒れない支柱を立てた。

 

 

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左から畝1.トマト類  

畝2.ナスとピーマン   支柱でオリをつくり横や斜に支柱をつなげて互い違いにして脇芽を伸ばして2~3仕立てにしている。こうすると一体になり台風の耐性が高まる。

畝3.キュウリ(4隅)と中央部の両端にカボチャ(栗坊)のタネを蒔いた。

キュウリはネットを使うのでカボチャと時間差で利用できるのだ。狭い場所での家庭菜園のアイデア。

 

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(写真をクリックすると大きくなります)

植え付けも終わったので俺は今年も先住民の薄ピンと戦いを始めた。薄ピンとは地下茎で増える昼顔だ。今年は除草剤を使ったがバラ周辺は使えないので掘り出して退治していた。

作業をしていると爺さんが通り過ぎたが俺を見かけると引き返してきた。知らない人だ。多くの人が俺の家の前の歩道を利用する。俺はこの界隈では有名人だと自治会の役員をやったときに知らされた。

 引っ越してきた年は多くの人が俺に栽培方法やら土作りを指南して通り過ぎていった。でも、翌年から指南はなくなり質問をされることが多くなった。 出来すぎて困った時には路行く人に野菜を差し上げたりした。

今回も質問だった。「マルチの効用は雑草対策と保温だということは分かっている。でも端に苗を植えているはなぜか?」と聞かれた。

おかしな質問をする人だなと思った。あぁ「野菜の時間」かと思った。野菜の時間では2列植えではなく1列植えなのでマルチ中央に苗を植えるものだと思ったらしい。

「庭が狭いので2列植えで端に定植している」と答えた。「中央に植えてもいいですよ」と付け加えた。理解して頂いたようだ。

実は昔、俺のこのブログ「野菜の時間」に数々パクられていたのだ。当初「野菜の時間」はプロの農家の手法を放送していた。多分、スタッフが家庭菜園ブログで情報を集めて、今の形に作り上げていったと推定している。

パクられながら俺は思っていた。

このブログは俺のアイデアを試す為に植物と戯れているものです。俺のアイデアをパクって上手く栽培が出来なくとも自己責任でお願いします。

くれぐれも自己責任でお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年6月10日 (土)

キュウリ「ロス」の呪い

 昨年、サカタのタネからキユウリの苗を購入して栽培した。天気に恵まれて6月上旬から毎日毎日収穫が続き、我が家の食生活を「一食一キュウリ」と大学で管理栄養士の勉強をしている三女は言っていた。俺はキュウリ「ロス」がやってくると彼女に反論していたのだった。

 

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 晩夏にキュウリの収穫が終わり、冬を迎えるころにはキュウリ「ロス」が現実のものとなり、じらした後に初夏に俺のキュウリが登場する。そういう構想を俺は抱いていた。

 

 冬、三女の調理実習講義でキュウリを使った薄切りテストが持ち上がり、自宅で特訓が始まったのである。キュウリを毎日、毎日食べる事態が起きたのであった。それも美味しくない冬のスーパーのキュウリだ。

 

 俺の期待したキュウリ「ロス」はやってこなかった。

 

俺は一考した。

 キュウリの苗栽培だと一度に複数定植しなければならず、初夏に大量収穫が始まり飽きられる。タネからであれば苗作りをコントロール出来、収穫量も調整できるのである。加温温室を作成すればプロ苗のように春先から定植出来きる。そうすればキュウリのありがたみが家族に伝わると考えた。

 冬場の苗作りは順調に進み思惑通り、キュウリを3月下旬2株定植した。ところが4月上旬気温が冬に逆戻りし定植したキュウリは枯れてしまったのである。

 でも、慌てなかった。用心深い俺は次の苗が1株育っていたのである。4月下旬定植した。そして、新たにポットにタネを播いた。双葉が出た。

 しばらくすると一株双葉がなくなり、もう一株は一葉になっていたのである。苗の周辺を見るとナメクジがいた。俺は成敗し、残った一葉苗に殺虫剤かけ、本葉まで育苗し、5月中旬に定植した。そしてまた、ポット2コにタネを播いた。

 

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 双葉が出た。暖かいので外に出しておいたら、一つが食われてしまった。スズメが食べたと俺は思い無事の苗を加温を止めた温室で育苗することにした。

 

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また、双葉が一葉になった。家族がキュウリを大切にしないから、キュウリが自殺を図ったのだ。キュウリロスの呪いだ。やけになっていった。

 

 「共犯者がいるはずだ」と、いつもの冷静な俺に戻った。現場を捜索することにした。温室内にナメクジが一匹いた。即座に死刑にした。一件落着。

 

 温室の役目は終わったのでついでマットヒータを片付けた。ナメクジを5匹見つけた。組織ぐるみの犯行であったのだ。俺はポット3個にまたタネを播いた。6月になっていた。

 

 定植した苗は葉ダニが発生していた。キュウリの小さい実をつんで薬剤処理をした。

 

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 夏のような暑さがやってきた。まだ俺の畑にはキュウリの実がない。今日の昼、「冷やし中華始めました」と女房がスーパーのキュウリを登場させていた。

 

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スーパーのキュウリでも美味しかった。キュウリ「ロス」が起こっていた。

 

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6月に蒔いたキュウリも発芽した。大事に大事に薬漬けにして育ている。

 

女房には「これからはスーパーのキュウリを買うな」と言っている。

 

いや、頼んでいる。

 

お願いしているのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年8月 8日 (月)

茶まめ「夏の調べ」と自家製きゅうりのキューちゃん

 出来すぎるが故に飽きられ、いろいろにされるヤツがいる。不器用が故に大きな期待もされず好きにしていたところ、思わぬ人気を獲得するヤツもいる。前者はキュウリ、後者は茶まめである。

 

 家族にはキュウリ「ロス」が来ると繰り返し言っているが毎日大収穫が続いている。昔、花を摘んで収量を抑えることをしたら、一気に枯れた(リンク)。それ以来、俺のトラウマになっている。暗黒面に進むのはやめ、前向きにキュウリの大量消費を検討することにした。

 

 保存が出来れば、大量の収穫があっても大丈夫である。そこでキュウリの漬物を中心にネットで調べることにした。自家製きゅうりのキューちゃん(漬物)を見つけ、調理担当の女房が試作を繰り返した。先ずレシピどおり作ったら俺には甘めであった。でも、福神漬けのようでカレーに試したら好評であった。冷やし中華もいけた。出来すぎるが故に後ろ指を指されたが自立した。育ての親の俺は安心している。

 

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 枝豆は収穫するまでに10年かかった。世話の焼ける野菜であった。その方法は前にブログにしているので詳しくはそちらを見てくれ(リンク)。

 

いよいよ、茶まめである。鳥対策、カメムシ対策はべた掛け不織布でした。

 

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 適宜、液肥を与えて豆を太らせ収穫した。

 

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 茶まめ風味の枝豆より、茶まめは断然おいしかった。

 

鮮度が命の豆は食べる日に収穫してビールと食すると幸せを感じる。ビールがない、女房と三女も満足している。

 

ずらし播きしているので夏の間は楽しめる。

 

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 一筋縄でいかないから家庭菜園は楽しいいいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年7月21日 (木)

一食一キュウリ

  キュウリは6月の上旬から大豊作が続いている。

 

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 セット販売の品種は「フリーダム」苗2本と初めての「よしなり」苗2本である。たった4本で毎日収穫が続くのである。ご近所におすそ分けし、来訪する親族に引き取ってもらったりとキュウリに占拠された冷蔵庫を空けるように日夜努めている。

 

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 もちろん、サラダを初め朝はパンに、昼は冷やし中華、夜はバンバンジーとキュウリの消費量の多い料理を中心に食べている。ラタトゥーユーにも入れたりして、キュウリの限りない可能性を俺のアイデアで女房は試している。

 

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 漬物は糠漬けはお休みしているが「浅漬け」、ピリ辛の「たたききゅうり」、甘味噌をつけたりしてレパートリーを増やしている。小僧寿しで購入したものに自家製キュウリを添えて食べたりする。

 

 我が家の食生活を「一食一キュウリ」と大学で管理栄養士の勉強をしている三女は称している。

 

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 優待券を持っているので小僧寿しをよく利用する。通常よりメニューが増え、20%割引になる「どんぶりの日」があることに先日気付いた。優待の割引券を使うと写真のものが2個で800円で済む。

 

 本当に得なのか女房と検討していたら三女がカロリー計算から「どんぶりの日」のものは少し小ぶりだという事が判明したのである。そこで、俺はどんぶりを2個食べることにした。

 

 彼女は女房と同じくらい食いしん坊で勉強も出来るので料理人ではなく「管理栄養士を目指せ」と俺が子供の頃にそそのかしたのである。俺の願った道に進んだ。

 

 高校生の頃から冬の福島に食のボランティアに参加する行動力があり、勉強熱心でもあるので人の役に立つ管理栄養士になるだろと俺は期待している。

 

ただ、困ったことがある。

 

家で俺の専属管理栄養士をするのである。

 

何とかならないものか。

 

キュウリと過ごす「そんな夏」である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2015年6月21日 (日)

美味しいキュウリの作り方

  この頃のブログは写真中心なので絵になる庭を紹介したくなる。昔、書いた家庭菜園ブログは今だに1記事アクセス数1000以上のがいくつかある。訪問者の多くは家庭菜園ブログを期待している人だろから取り上げていこうと思っている。

 

 春先、プランターに種まきして育苗していた下仁田ネギと九条ネギを植えつけた。ネギは成長はゆっくりで収穫も秋以降になるので植えつけを一番後回しにして空きスペースを待っていたのだ。ズッキーニと春キャベツ「みさき」の後作に植えつけた。

 

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 ネギと 同じころに種まきしてすでに収穫を始めている野菜もある。キュウリだ。キュウリは果菜類の中でも低温で発芽して成長が早く、寿命も短い。先ず、最初に植えつけを始める。写真のものは3月下旬蒔きのものだ。

 

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 真ん中の2株は4月下旬、蒔きのものだ。キュウリは太く短い一生なのでいっきに大量の収穫を迎える。家庭菜園は細く長く収穫をするのが、家族にも理解してもらえる秘訣だ。だから、苗数を抑えて、種まきをずらして栽培している。合計4株。一人1株になる。

 

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 キュウリは生で食べるので他の果菜類とは違い野菜の味は誤魔化せない。接ぎ木苗は収量は多くなるが味はかなり劣る。これはスーパーで売られているキュウリと同じである。せっかく家庭菜園で栽培するのなら手間がかかっても売っているものよりも美味しいキュウリを作る方がいい。

 

 だから俺はタネから育てて品種に拘っている。品種は「フリーダム」と決めている。漬物用なら四葉胡瓜系の「味サンゴ」がいい。今日の昼女房が美味しいキュウリを使って冷やし中華を作ってくれた。

 

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 美味しい冷やし中華で満足した。残念ながら写真では味は伝わりませんね。

 

次回も家庭菜園の様子を書きます。好ご期待。

 

 

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2014年7月 6日 (日)

スーパーなキュウリ

  先月の中旬から収穫が始まったキュウリが絶好調である。生育の早いキュウリが夏野菜のトップバッターになる。

 

 俺は品種に拘っているのでキュウリ、トマト、ナス、ピーマン等の果菜類もタネから育てている。特に生で食べるキュウリはごまかしが効かないので品種の違いが味の決め手である。フリーダムと決めている。

 

 貸農園で栽培しているときフリーダムばかり盗まれたのでトゲがある四葉系で隠すように栽培もした。今は自宅の庭で栽培しているので盗まれる心配はなくなったし、食べきれないのでフリーダムだけ栽培している。

 

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 サラダ、糠漬け、浅漬け、冷やし中華、モロキュウとキュウリばかり毎日食べている。中国では炒め物にしているということで酢豚にも女房はいれている。弟が来た時にキュウリを押し付けたりもした。

 

 キュウリは収穫のタイミングが難しいのだ。家中にキュウリがあふないように、女房の機嫌が悪い時には収穫を遅らせたりしてる。でも、これは問題を先送りした一時しのぎにしかならないのである。成長が早いきゅりは収穫がおくれるとビッグになって更に事態を複雑にするのであった。

 

そこで、「スーパーな大きさのキュウリを収穫していい」と女房にお伺いをたてて収穫した。

 

「スーパーの大きさならいいよ」とお許しをいただいたので、大手を振って収穫した。

 

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 「スーパーで売っている大きさではないじゃん」と言われた。「ビッグより小さいサイズという意味で言ったんだ」

ミニトマト「キャロルパッション」の収穫も始まった。次に大玉トマト「麗華」の収穫が始まる。

トマトはいくら収穫しても平気なんだけどな。

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2013年7月 7日 (日)

大玉トマトの収穫とキュウリとカボチャの空中栽培

   2月下旬、タネ蒔きした大玉トマト「麗夏」、キュウリ「フリーダム」の収穫が6月中旬から始まっている。今年は初めて園芸マットで発芽、育苗を始めたので収穫が早かった。

 

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 他に初めての試みとしてキュウリとミニカボチャ「栗坊」、山芋を一つの畝で空中栽培した。庭での家庭菜園を始めたのでスペースの関係で混植栽培になったのである。

 

 山芋は収穫した昨年のタネイモで行ったが発芽せず完全な失敗であった。キュウリは絶好調で女房に糠床まで用意させた。ところが、カボチャが暖かくなてきて勢力を増すと、キュウリの生育を邪魔するようになり収穫がとどこるようになった。

 

 だから冷やし中華もキュウリなしのトマト中華になった。若いころは冷やし中華もトマトも嫌いであった。今では好物になった。時代は変わり、人も変わるのである。

 

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キュウリとミニカボチャの混植空中栽培は一昨日の大風で壊れた。

今は地上栽培と変わったのであった。

不変なものは無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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