キャベツ

2020年12月 3日 (木)

緑の手を持つ男のブロッコリーに花が咲く。

  秋温かく野菜達の生育が良い。それに昨年、家庭菜園が災害の影響で出来なかったので本気で適期に植え付けたからだ。緑の手を持った俺としては満足だ。

寒冷紗の大型トンネルがはち切れそうだ。9月中旬に定植したブロッコリーとキャベツ。収穫を10月下旬から行った。1_20201203144801

ブロッコリーは中央に植えて、両脇にキャベツを植えている。どうしてもブロッコリーの葉に遮られてキャベツの出来が悪くなるので葉を間引きしている。

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収穫したキャベツ

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今年は条件に恵まれてブロッコリーの出来もいい。

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間引きレタスと収穫した。

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別の日にまた、ブッロコリーを収穫した。ピーマンも疲れ知らずの絶好調なのだ。

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ブロッコリー、秋の日差しに守られて今日も成長。

夫婦二人では食べきれず。

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ついに花を咲かせた。

花蕾を収穫したブロッコリーも負けじと脇芽にも花蕾をつけ始めた。

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ピーマンも負けじと花が咲いて実をつける、絶好調サイクル。

紹介はしていないが軟弱野菜達も「食べて!!」と叫びやがる。

緑の手を持った俺はどうしたらいいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年9月18日 (金)

キャベツ金系201とブロッコリ緑嶺の栽培

  秋冬野菜は盆過ぎにタネ蒔きをしていた。今年は暑い7月の終わりにキャベツとブロッコリーのタネを平鉢に蒔いた。この野菜は白菜、大根に比べ成長が遅く、暑さに強いので例年より早まきした。

この時にオルトランを土にばらまいて防虫対策をした。夏のタネ蒔きは虫との戦いだ。ネットをしても隙から襲われたり、ネット防除しても風通しが悪いので育苗に支障をきたすことが多い。

1週間ほどすると発芽してくる。これはキャベツ。

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下の双葉はブロッコリーだ。平鉢には間隔を空けてタネを必要な苗の1.5倍ぐらい蒔いている。

ポットではなく、平鉢に蒔くのは土の均一性、水やり、防虫対策がし易いからだ。キャベツやブロッコリーは移植に強い野菜なので手間のかかるポットをあえて使わない。

鉢の横に野菜名を書いている。20年近く前だが水性マジックでかいたので消えてしまた。今では双葉が似ているキャベツとブロッコリーの違いは分かるようになったが、必ず名前を書いている。

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下は育苗2週間後の苗。

緩効性肥料を使うのがベストだが高いので液肥で幼苗は育苗している。幼苗に速効性肥料を使うと肥料やけして苗を枯らしてしまったからだ。

写真ぐらいになったら即効性肥料を株間に土の上からばらまきしている。水をやるたび少しずつ肥料が溶け出すことを狙っている。

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左がキャベツ。右がブロッコリー。色の深みとキャベツの方が丸みを帯びている。

1ヶ月後で定植。直前の苗。

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苦土石灰と鶏糞を土に混ぜて110cm幅畝に黒マルチをした。

苗の定植時はオルトランを混ぜて、更にスプレータイプの農薬で防虫対策をしている。プロの農家とは違い、これでも減農薬なのでダンゴムシが畑に大量に住んでいる。ので植え付けの時は念入りにしている。

中央にブロッコリーを植えて両端にキャベツを定植した。今回は早まきしたのでキャベツだが、例年は結球レタスかリーフレタスだ。ブロコリーは花蕾が出来るまで時間がかかるので、その前に収穫が出来る野菜を両端に定植している。

大型のトンネルなので180cm幅の寒冷さを2枚使っている。固定は洗濯ばさみを使っている。専用のものだと外すのも手間だし、劣化も激しいので安価な洗濯ばさみを使っている。バラの誘因と共用である。

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今年はプロの農家でも、暑さで3割の定植苗を枯らしたと聞く。秋キュウリに使った寒冷さを使った。もちろん水まきは状況を見てできる限りした。余った苗も捨てずに予備として平鉢で育苗していた。出番は無いので廃棄した。

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体温を超える暑さはなくなったので遮光ネットは外し、光を存分に与えた。

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最後に品種について。

金系キャベツはとう立ちしにくく、55年間に及ぶベストセラー品種だ。銚子の灯台キャベツが有名。冬から春る収穫するキャベツとして使っている。

ブロッコリーは緑レイ。中心の花蕾が終わると側枝が収穫出来、長く楽しめる家庭菜園向きの品種。色々の品種を試したが最初に栽培したこの品種に戻った。 

 

ビール等でも目新しいものが出るが結局は定番に戻るのと同じ。

品種も古い新しいではなくいいものはいいということだ。

収穫は10月末から11月上旬ではないかと思っている。

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2014年1月19日 (日)

冬野菜 ブロッコリー、キャベツの収穫

 自宅で家庭菜園をするようになって、収穫する野菜は料理長の女房にお伺いをたってから行っている。白菜、カブ、小松菜におされキャベツはなおざりにされていた。

 ブッロコリーの花蕾も大きくなって、食べごろになったので、一緒の畝で育てているキャベツの収穫もお許しを与えられた。

 

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 キャベツは鳥に食べられるのでネットをして、ブロッコリーは葉は食べられるが花蕾は食べられないのでネットをしていなっかた。葉を食べられると側花蕾は期待できない。たくさん栽培していた貸農園で問題ないがスペースのない自宅の庭では重要なのだ。そこで、今年はブロッコリーにもネットをした。

 

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 土地の有効利用も兼ねて背の高くなるブロッコリーを中央に一列、両脇にキャベツとした。寒冷紗は2枚でトンネルをして畝幅をカバーしている。

 

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 冬野菜は成長がゆっくりなので、都合の良い時に収穫できる。

 

そして、寒さにあたり、ゆっくり甘く美味しくなっていく。

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2013年6月 9日 (日)

春キャベツ無農薬栽培の戦い

  タケノコ型キャベツ「みさき」を無農薬で5株栽培した。いつもは虫が活発化するこの時期の栽培は苗を植え付ける時は、株もとに農薬を混ぜ込んでいた。でも、自宅の庭で栽培したのだから、対処は楽だと思い、無農薬を行うことにしたのである。

 

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ネットをしていたが幼虫に食べられた。

やられなかったものを残し収穫することにした。

 

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 虫は外側から内側に向かって柔らかい新しい葉を食べる。食べられたため外側の葉をタケノコのように剥いて行った。むしり取った葉っぱを堆肥床に積んでいたら、モンシロ蝶が卵を産みつけにきた。

 食べなかった1株をデッキに置いっていたら、そこにもモンシロ蝶がやってきて黄色い卵を生み付けていたのであった。

無農薬栽培は彼女らの種を残す執念との戦いでもあったのだ。

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2010年8月 7日 (土)

夏の秋冬野菜のタネ播きと苗作り

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今は夏野菜の収穫の最盛期である。早春からタネ播き始めて暑い夏を迎えた果菜類の収穫で忙しい。でも、もう秋冬野菜の準備は始まっている。

 

2年前にもう、秋冬野菜」(リンク)で書いたようにこの暑い時期から秋冬野菜の準備が始まります。夏野菜の果菜類はタネから始めるのは初心者には困難が伴いますが、葉を食べる秋冬野菜はタネから始めても栽培期間が短く、失敗も少ないと思います。それに、1株からたくさん実の出来る果菜類と違い、葉菜類は1つしか収穫できないので苗から始めるのは収穫量の点からももったいない事です。ぜひタネから始めて、品種に拘った家庭菜園を始め下さい。

 

残ったタネは冷蔵庫で保管すれば数年は持ちます。これも前に「タネの保存方法」(リンク)でブログにしています。

 

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キャベツ、ブロッコリーは移植に強い植物なので、セルトレイではなく手軽な平鉢にタネをばら撒きして、そこで1ヶ月ほど育苗して定植します。

 

右の写真は7月中旬にタネ播きしたキャベツ「新藍」です。定植できるまで成長しました。これは秋から初冬の収穫になります。盆過ぎには「冬王」を播き、冬収穫します。キャベツは時期をずらし、品種を変えて周年栽培しています。

 

B_004次の写真は手前は7月中旬にタネ播きした茎ブロッコリーです。これも定植適期を迎えています。早生品種なので11月には本格的な収穫が迎えられます。

 

奥はブロッコリー「グランドーム」です。同じく7月中旬播きして定植適期を迎えています。ブロッコリーは例年側花蕾の多い「緑嶺」を栽培していましたが、側花蕾は食べきれず花を咲かすことが多かったので花蕾の充実する品種「グランドーム」に替えて試すことにしました。

 

盆も過ぎれば白菜、レタス、ダイコン、ホウレン草、等の秋冬野菜のタネ播きが本格化します。今年は暑い夏が続きますが、家庭菜園はもう気分は秋冬です。

 

 

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2010年6月14日 (月)

キャベツ「みさき」の異変と「男の料理」

梅雨が目前に迫る今週末は、やり残したタマネギの収穫と果菜類の植え付けを優先させねばならないと考えていた。前日の金曜、時間が取れたので会社の帰りに畑によって草むしりと収穫を済ませる事にした。疲れていたが週末の負担を少なくしようと思ったのである。

 

ところが、意気揚々と『主役交代キャベツ「みさき」…』と先週ブログにした「みさき」に異変が起きていた。きれいに結球した葉っぱが割れだしたのである。トウ立ちが起きたと直感した。「みさき」はトウ立ちしやすい品種なので秋蒔きはせず早春にタネを蒔き育苗して初夏取りとしていた。でも、今年の4月は雪も降り冬のようであった。秋蒔きと同じになってしまったのである。プロの農家なら先週の時点で全て収穫して出荷するので問題はないが、細々と長く食べ続ける家庭菜園ではそうはいかない。

 

無事なもの1株と、被害が少ないものを1株収穫することにした。この時期の収穫の主役はキャベツとレタスの葉ものでる。毎年食べきれないので割れがひどいものは除外したのである。

 

その日、女房は朝から実家に行き、土曜も遅くに帰ってくる予定になっていた。土曜の食事の準備は娘達に託されていた。「みさき」の無残な姿を忘れられない俺は昼飯を彼女らに任せるとキャベツは少しか使ってくれないと心配するようになった。

 

懸案事項を取り除くには自分で行動しなければならないと気付いたのである。昼飯は俺が買出しに行き、キャベツをたくさん使う焼きそばを俺が作ることにした。スーパーでは他に、我が家の非常用カップ面も手にしたが思い直し、キャベツをたくさん使えるインスタントラーメンに変えて購入した。

 

帰宅すると早々に昼飯の用意に取り掛かった。トウ立ちを始めかけた芯を取り除き、ぶつ切りし、それをザルで洗った。1個丸ごと使うつもりだったが半分しか使えず道半分というところであった。『あちらこちらにキャベツは散らかっているし、切り口も大きい』と次女が俺の料理につこみを入れてきた。

 

そこで、『これが男の料理だ』と俺は言い放った。『だから、片付けはしない』。そうなのだ、男は細かい事に拘っていけないのである。がさつで不器用であっても気持ちがあればそれで良いのである。続けざまに『夜はキャベツラーメンだ』と宣言までした。俺は着々と「みさき」救済の布石を打っていたのであった。

 

「男焼きそば」は娘達に好評であった。食事の時の話題は当然キャベツ料理になった。キャベツ料理はロールキャベツぐらいしかないと言う長女にホイコーロウ、餃子、中華丼と知っている料理を並べた。「みさき」は生が一番美味しいことも伝えた。実は生キャベツは「男の料理」ではないのである。なぜなら千切りができないからだ。

 

「男焼きそば」を食べた後、畑に行きタマネギの収穫と乾燥の準備を無事済ませた。昨日、割れて放置すると決めたキャベツ「みさき」を確認した。欲が出てきて割れキャベツ2株収穫した。そして、帰りがけにスーパーに引き寄せられようにホイコーロウの材料を購入した。これでキャベツ中心の「男のホイコーロウ」を作ることにしたのである。男は決断と行動が大事なのである。

 

B613_001 帰るとすぐに「キャベツホイコーロウ」を作ると宣言した。『メニューがラーメンから変わっている』とまた次女につこまれた。『ママと一緒だな』よく女房も買いだしにいくとメニューが変わるのである。そうこうしているうちに女房が娘達の好物の崎陽軒のシュウマイを買って、夕飯に間に合うとの連絡が入ってきた。

 

ここで引き下がったら誰がキャベツの窮状を救うのか。付け合せにキャベツ炒めを俺が作ることにした。普段料理をしない俺の「男の料理」の話題で娘達と盛り上がったと後で女房から聞いた。

 

日曜の昼も「男焼きそば」を作った。午後から畑に行き、今日も割れ始めたキャベツを4個収穫してきた。割れても食べてもらえることが分かったので他のキャベツも安心して正体を現したのかもしれない。夜は女房が「ホイコーロウ」を作ってくれた。どうやら、俺が「男の料理」を始めた事で「みさき」は救済の道が開けたようだ。

 

「男…」とはなにかと便利な言葉だ。でも、この頃は、多用は禁物である。世の中はワークライフバランスが重要といわれだし、男の身勝手な理屈は通用しない時代になりつつある。草食系と揶揄される「ゆとり教育」世代はそれを具現化しているのかもしれない。

 

番外編

羊年生まれの山羊座の長女はのんびりとした性格であった。でも、希望の大学に合格してからは自信がついたようだ。精神的にも成長したと妻と安心したところである。ところが男子が多い理系大學に通う長女の彼氏のことで妻の友人達は盛り上がっていると夕食時に聞いた。

 

長女から普段の勉強が足りないと言われている次女が『草食系男子を狙えば』と焼肉をほうばる長女に向かってポツリと言い出した。

 

肉食系女子? 長女を妻と見てしまった。

 

続けて次女が『一緒に草でも食べてれば』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月 5日 (水)

思い出した春キャベツ栽培のコツ

昨年の12月、春キャベツ苗の植え付けをして、今度報告するといったまま休止してしまいました。約束通り、再開の第1回目は冬を越してきた春キャベツを書きます。今年は世間のキャベツ高騰を尻目に4月上旬より私の栽培キャベツの収穫が始まっています。

 

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キャベツは重宝な野菜ですので周年栽培しています。春、夏、秋、と品種を替えて少しずつタネ播きをしているのです。実はキャベツ栽培で一番難しいのは秋播きの春収穫するキャベツです。

 

成育期間に虫が多くなる夏場にあたる、春、夏播きではなく、秋タネ播きして冬を越して春に収穫する春キャベツなのです。葉が巻かずにトウ立ちが始まり、キャベツとして食べられなくなってしまうからです。

 

キャベツなどのアブラナ科の野菜達は冬の寒さにあたり、暖かくなる春になると一斉に花をつけます。子孫を残す事が彼らの最大の使命ですのでこれは利に適った事なのです。ですから家庭菜園の端境期がこの時期にあたります。

 

でも、そうなると我が家の食卓には私の栽培したキャベツではなくスーパーで買ってきた銚子産のキャベツが登場するのです。ここ数年こんな状態が続き、今年こそはと思い4年がたちました。昔は上手くいっていたのに。

 

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そこで、初心に戻って調べ考えました。家庭菜園を始めた頃のキャベツ品種は「金系」でした。そうです。たまたまトウ立ちしにくい品種を選んでいたのです。

 

それとキャベツ栽培はいつの間にか白菜栽培の影響を強く受けていたのです。白菜は冬が来る前に大苗にする事が必要でした。しかし、春収穫するキャベツのトウ立ちを防ぐには小さい苗を初冬に定植することが重要であったのです。今シーズンは「金系」のタネ播きを11月中~下旬にし、12月中旬に定植しました。

 

写真は4月中旬の様子で、手前は前述したキャベツです。後ろの黄色い花を咲かせているものもキャベツで10月上旬播きした「冬王」でトウ立ちしました。ここ数年は後者の状態でした。今年は品種、栽培を昔に戻したので成功したのです。原因がはっきりしたので来シーズンも上手くいくと思います。

 

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次の写真は2月下旬にタネ播きして6月上旬には収穫が始まる葉の柔らかい「みさき」です。上手くバトンタチが出来そうです。

 

プロの大規模露地栽培は農業資材を使う事が難しく、天候の影響を大きく受けます。その点、家族や近しい人に食べてもらう目的の規模の小さい家庭菜園はマルチ、寒冷紗や不織布等を簡単に使えるので天候の影響を緩和させることができます。

 

大きければ大きいなりに、小さければ小さいなりに「やり方も変わっていく」ものだと思っています。

 

今回のシリーズでは家庭菜園以外も積極的に投稿していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年12月13日 (土)

秋冬野菜の収穫(4)キャベツ、ブロッコリー

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収穫適期を迎えている野菜キャベツ類。すでに、話として詳しく説明しているので紹介のみだ。

盆蒔きしたキャベツ「新藍」。キャベツは周年栽培しているが、端境期に女房によく買われる。

ところが、今はキャベツの収穫期だが、あまり使ってくれない。この時期は鍋に使う白菜に料理の主役の座を奪われている。でも春先にはキャベツの出番になる。

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 そこで二度蒔きして早春に食べれるようにしている。昨年は10月上旬に「冬王」をタネ蒔をして備えたのだがトウ立ちにやられ、またしても買われた。今年は9月中旬に蒔きリベンジを狙っている。

写真は現在の様子。少し巻き始めたところだ。もし、これでも駄目なら、トウ立ちしにくい品種を探す予定にしている。キャベツはありふれた野菜だが栽培は手こずる。防虫と保温にマルチと不織布を使っている。後、定植時に殺虫剤を少量株元に混ぜ込んでいる。

 

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側花蕾も多く収穫できるブロッコリー「緑嶺」。長く収穫できるので家庭菜園向きだ。盆蒔きして一番早い株で10cm程度。来年からが本番の収穫となる。側花蕾は春まで収穫できるがあまりにも沢山出来るので途中で飽きられてしまう。

でも、我が家には強い見方がいる。ハムスター スノーホワイト「ラウス」。こいつが飽きもせずカブリついてくれるので自信を保っている。ラウスも、生後3年目の爺さんになり歯が駄目になった。

この冬越せるかどうかは私の野菜にかかっている。私の野菜だけがこの小さな命をつなぐ。

責任重大である。

 

 

 

 

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2008年4月13日 (日)

キャベツとレタスの植え付け(春)

春から夏に向かう季節、家庭菜園の主役は葉菜類から果菜類へ移っていく。葉菜類は虫との闘いが待っているので栽培しないようにしている。それに、多量に果菜類が収穫できるのでそれで十分だ。

 

でも、葉菜類でもキャベツ、レタスは別格だ。これらが無いと料理のメニューが限られるからだ。だから、品種を変えて年がら年中栽培している。

 

春キャベツは「みさき」と決めている。レタスは半結球レタス「リバーグリーン」と結球レタス「・・・」を栽培している。

 

 

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タネ播の様子は「リスクを取る春夏野菜のタネ播き」を見て欲しい。キャベツ、レタス共に栽培法は特に違いはない。ただ、レタスは虫がつきにくい野菜なので無農薬で栽培している。

 

畑を耕し、苦度石灰で中和し、元肥として鶏糞を混ぜて、畝を作り、黒マルチをしている。多くの野菜栽培でこの黒マルチを愛用している。キャベツもレタスもここまでは同じ。

 

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キャベツは、その時の都合(気分で)1列だったり、2列植えだったりする。マルチの効用は数々あるが、中央に長さの印があるので苗間を保つのに便利だ。苗間は40~50cmに植えつける。その前に植えつける穴に移行浸透性殺虫剤を少量混ぜている。幼苗で虫にやられると終わりだからだ。

 

後はどんなに、虫に食べられようが、殺虫剤は使用しない。

 

そして、収穫時に外葉を完全取り除いている。葉菜類は、新しい葉は中に出来るのだ。即ち外葉は始めにできた葉だ。農薬が含んだ葉だ。だから取り除くのだ。

 

 

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植えつけた苗にパオパオ(不織布)を被せて、虫に食べられるのを防いでいる。勿論トンネルで寒冷紗をしてもよい。

 

レタスはキャベツより小さいので2列植えか、3列だ。

 

虫がつかない野菜なので完全無農薬だ。

 

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ところが、今回も品種名を伏せておくが、「・・・」結球レタスはつくのだ。これがめっぽう美味しいレタスなのだ。「これだレタスだ」。虫は美味しいものは分かると思っている。

 

あまり、宣伝すると「インカのめざめ」の二の舞いになるので、まあ、また、別の機会があればレタスの話で取り上げることにする。

 

で、30cm間隔で植えつける。そこに、パオパオ(不織布)を被せている。「・・・」結球レタスも同じ畝に植えつけているので、防虫しているのだ。

 

いい忘れたがキャベツは移植に強い植物だが、レタスはそれほどでもない。私は平鉢やプランターで苗作りをしているが、できればレタスはセルトレイか、ポットですることをお勧めする。根を傷めず、移植しやすい。

 

プランターなどで育苗して移植する際は活着しない恐れがあるので、1穴に2株定植することもある。活着を確かめた後、鋏で茎もとを切り、1株にしている。

 

春キャベツ「みさき」のキャッチコピーは『生で食べてもレタスに負けないキャベツ』だった。

 

半結球レタス「リバーグリーン」は『炒めてもキャベツに負けないレタス』だ。

 

同じ時期、に栽培して、同じ時期に収穫できる。このキャチコピーを言ってこの二つをおすそ分けするとうけた。

 

確かに「みさき」は生で食べると柔らかく美味しい。「リバーグリーン」はチャハンにすると特徴が生かされる。

 

このふたつを同時に栽培しているとある疑問がわく?

 

 

『いったい、お前らは何になりたいのだろ?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年1月11日 (金)

キャベツが主役の料理「ロールキャベツ」

   家庭菜園でキャベツを育ている。

 

キャベツは料理では万能選手で妻の愛用している野菜だ。

 

生でよし、炒めても、湯がいてもよい。

 

だから一年中栽培している。

 

プロの農家もそうだが、実はキャベツは季節によって作る品種が違うのだ。

 

春から初夏までは葉の柔らかい「みさき」、それから初冬までは「新藍」それから金系の品種にしている。

 

001 「新藍」は生で食べても、加熱しても良いとキャッチコーピにつられてタネを購入したが、期待はずれだった。

 

「ミサキ」の生で食べれる柔らかさにはかなわないし、金系キャベツの加熱したときのうまみがない。どっち、就かずの中途半端品種だ。

 

と言ってもこの時期寒さにあたり甘くなる。

 

それをロールキャベツにしてもらった。

 

この料理はキャベツの良し悪しが出来不出来を左右する。

 

キャベツが主役の料理だ。

 

コンソメ味のスープで体まで暖まった。

 

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