タマネギ

2020年12月13日 (日)

タマネギ植え付け

初冬、タネを蒔いたり植え付ける家庭菜園の作業はすでに終わっている。後は春を待つばかりになった。

少し時間を前に戻して振り返って見る。

 

今回はタマネギ。俺のブログの人気野菜。

9月中旬にタネを蒔いた。赤玉「早生湘南レッド」と白玉「つり玉葱」定番。

一度のにたくさん栽培しなくなったので残りのタネは冷蔵庫で保管している。

2017年に購入したものだが発芽率は落ちているが問題ない。

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いつもの準備をして畝を作って苗を11月下旬に植え付けた。

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赤玉を植え付けたら1畝では足りず、もうひと畝追加した。

こんなことがあると思って土作りは済ませていたのだ。

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タマネギの世話は2月下旬までない。

成長が始まる時に液肥で追加して、玉を太らせて、必要分だけ葉ごと収穫する。

葉が倒れたら吊して干して保存する。

後は適宜、料理に使う分だけキッチンに運ぶだけである。

 

 

 

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2017年5月13日 (土)

タマネギの収穫と吊て保存

 タマネギの葉が4月下旬より倒れ始めたので全て収穫をした。例年より1ヶ月ほど早い本格的な収穫である。春なのに夏のような気温が続いたせいだ。

 

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 今年は秋までタマネギを楽しもうと保存性の高い品種「釣り玉」にした。早く収穫せざるえなかったので50%は小さいものになってしまった。小さいものは葉が倒れたものは葉を切り、葉がしっかりしていたものは葉も食べることにした。

 

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吊るすのは8年ぶり。

 雨があたらない日陰の場所を探していたら、玄関の下小屋になってしまった。汚すと家族に怒られるので根を切り、泥を落としてタマネギを吊るした。

 

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 家に帰宅するとタマネギのお迎えとなる。

 

収穫量が少ないので楽しめるのは8月までぐらいか。取らぬ狸であった。

 

 

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2015年5月24日 (日)

春野菜の収穫と春の料理

 今年は暑い春だ。春野菜の収穫も終わりに近づいている。アスパラガスは夏まで収穫を伸ばすと決めているが成長が早く、躊躇するとすぐに大きくなり、固くなる。収量が春先より少なめだ。

 

 5月初旬より、収穫しているソラマメ。今日すべて収穫した。タマネギも葉が倒れ始めたので保存がきかない赤玉の収穫を優先した。

 

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 我が家の春の定番料理を女房が作ってくれた。調理方法はリンク先を見てほしい。

 

アスパラガスは湯がくより油で炒める方が美味しい。

 

タマネギは「赤タマネギのビネガーソテー」になった。

 

ソラマメは三女の好きな「ソラマメのポタージュ」になった。

 

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過ぎていく春を心行くまで味わった。

 

 

 

 

 

 

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2013年5月26日 (日)

ジャガイモ、ズッキーニ、タマネギの収穫

  ジャガイモの葉が枯れだした。先着三名と言って暇そうにしていた長女をジャガイモの収穫に誘った。就活のような3次、4次選考まではない広き門なのである。

 例年同様、俺一人で収穫をした。それとほったらかしていて大きくなってしまったズッキニーを収穫した。すでに半分ぐらい収穫していたタマネギも葉っぱが倒れだしたので全量収穫した。

 

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  ジャガイモ「キタアカリ」は収量がタネイモの5倍程度と昨年より高くなった。地道に土作りを励んでいけば更に収量が高くなるだろう。

ズッキニーは形が悪いが味は変わらないだろう。

タマネギは栽培量が少なくないので1か月ほどで食べきってしまうので吊るして乾かすまでもない。茎を切って並べて干した。

 

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 長女は前日、希望の自動車会社から内定をいただき、収穫人枠を広げても見向きもしなかったのである。

 

 

 

 

 

 

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2013年4月20日 (土)

タマネギの試練

 今年も前に書いたタマネギのアクセス数が増えてきた。もう、数万人も見ていただいているのでアクセス数が減ってもよさそうななのにそうならない。きっと、家庭菜園界に新人が流入してのことだろう。

 

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 三女がタマネギのキャラクター「玉ちゃん」を書いてくれた。

ソラマメの栽培に失敗した俺は、『タマネギは大丈夫だから』と言って彼女に取り繕った。

そしたら、豊作の「玉ちゃん」をよこしたのである。

実は、この時期に及んで玉の太りが悪いのである。

 

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葉っぱが倒れるまで大きくしなければならない。

水をやって水ぶくれさせる毎日である。

試練は続く。

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2011年6月11日 (土)

タマネギ礼讃

久々に家庭菜園のことを書くことにする。取り上げる野菜は収穫が佳境に入ったタマネギだ。自慢めいたことを書くが話の流れからして必要なのでご容赦願いたい。

 

今朝、高校に登校前の次女が「エビもタマネギ欲しいって」と女房に言っていた。エビとは次女の小学校から高校までと、習い事を一緒にした親友である。その関係で彼女の母親とも女房は親しい。

 

今年も俺が栽培して収穫してきた赤玉、白玉を友人達に配って回っている。女房の古くからの友人達は引っ越していったが、子供相手のボランティアを幾つかしているのでそれが新しい友人に代わり、俺の栽培した野菜をおすそ分けけしている。保存性に優れ、料理に不可欠なタマネギの人気が特に高いのである。

 

その友人の中で、かつて農業を営んでいた実家から今年もタマネギを送られてきた人に『実家のモノより立派で乾燥がいい』と褒められた。もっとも、人様に差し上げる野菜は「健康で器量良し」を選んでいるので一概には同列にできない。でも、褒められるのはうれしいことでもある。

 

タマネギは生き方が好きな野菜なので何回もこのブログに登場している。俺の気持ちを分かってくれた三女も「タマちゃん」のキャラクターを登場させてくれた。

 

今では俺の賛同者が全国に広がり、2年前にブログにした「タマネギの収穫と保存」の訪問者がこの1カ月ほどで1万人に達する勢いなのである。

 

です、ます調で書いた、このブログを読んだ次女には『皆、勘違いするね。どこの紳士が書いたのだろうね』と失礼なことを言っていた。ちなみに今まで投稿したタマネギを通算すれば5万人は超えていることだろう。

 

 俺を信じてタマネギを吊るして干してくれている。「タマネギ教」信者が増えたので教祖の俺は非常に満足している。でも、今年の俺はタマネギを吊るしていない。畑に吊るしておくと、毎年100個ほど盗まれる。昨年は被害が多くなり、途中から社宅のベランダに移した。

 

そして、今年は吊るす暇もなかったので茎だけ切って、俺の作業部屋に置いている。そんな訳でいつもより、積極的に女房にタマネギを配ってもらっているのである。

 

信じてタマネギ教に入信した信者達は教祖が経典に背いているので混乱していることだろう。

 

頂点に君臨する者は「我がまま」なものである。

 

 

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                                                                          by 三女

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年12月 6日 (日)

パンジー、ビオラの育苗とタマネギの植え付け

ベランダから見える黄色くなったイチョウが落葉して「微笑みの花壇」を埋め尽くしている。花壇には黄色いコスモスが2輪咲き、そこだけ、わずかばかりの秋を残している。

 

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黄色く埋め尽くされた花壇は、パンジー、ビオラが定植され冬を迎える準備はすでに終わっている。パンジー、ビオラの育苗に使われていた畑のマルチをされた畝は、そのままタマネギの苗が植えつけられ、これから半年間、彼らの育苗場所となる。

 

というわけで、昨日、タマネギの植え付けがようやく終わった。先週末も植え付けを行っていたわけだから正味2日間要したことになる。全部で650本、腰から背中に負担がかかるが後はたいした作業もなく、春から1年近く食べられるのだから少々の苦労はいとわない。

 

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昨シーズン栽培したタマネギは先日食べ終わり、例年より3ヶ月ほど早い。春ブログにした「タマネギの収穫と保存方法」で早春の雨が少なく、膨らみが悪いのでこうなる事は、予想はしていると書いた。実は早く食べ終わった理由が他にもあるのだ。栽培した本数が400本と少なめだったのである。

 

 昨シーズンは忙しく、苗床を作る暇がなく、プランターでタマネギのタネを播き、苗の育苗をした。狭いプランター内ではタネは多くは蒔けず、それに苗床に比べて日照不足になる育苗のまずさから定植苗の数が減った。

 

今年は昨年の手抜きを反省して、夏の終わりに苗床を作り、そこに晩生種、白タマ「ラッキー」と赤タマ「早生湘南レッド」のタネを播いた。赤タマのタネは昨シーズンの残りであるがネギ類はタネの保存が出来ないと言われていたが大丈夫であった。

 

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順調にタマネギの育苗は進んだのだが、定植場所はパンジー達に占拠されていたので伸び伸びなってしまったのだ。育苗期間が長かったお陰で苗は大きくなり多くの苗はエンピツ大の太さになった。

 

タマネギの苗が消えてしまって困っていたSさんに100株ほどおすそ分けしたら苗の出来を褒められた。消えた原因は根きり虫ではないかと俺は推定している。少量栽培でいいSさんにはプランター播きが適していると勧めた。

 

今年は暖冬で苗も適正の大きさのものを定植したのでベタ掛け不織布の出番はないだろう。

 

春が待ち遠しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年5月24日 (日)

タマネギの収穫と保存方法

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4月から食べる分だけ収穫していたタマネギが収穫の本番を迎えました。収穫端境期の春先は、タマネギは葉っぱまで食べられ貴重な野菜です。茎が倒れた今は全株収穫して乾燥します。こうすると長い間、玉だけは持ちます。

 

 タマネギは赤玉と白玉を2種類栽培しています。赤玉品種は「湘南レッド系」が定番です。白玉は「甲州中高黄」、「ハイゴールド」、「スイートグローブ」、と毎年変わっています。それは出来、味はそれほど変わらないからです。赤玉は主に生食用で白玉は保存用ですので、白玉の購入は保存性を目安にしています。

 

昨年シーズンは2月まで貯蔵可能の「キーパー」で今年の1月末まで食べました。今シーズンは「貯蔵用つり玉葱」にしました。保存性が3月まで可能というキャッチコピーにつられたのです。

 

今年は玉の膨らみ率が悪く3割程度は小さく3月まで貯蔵可能でも早く食べきってしまうのでその性能は宝の持ち腐れになりそうです。

 

収量が低いのは品種のせいだとは思っていません。今シーズンは膨らみ始める3月雨が極端に少なかったのが原因と考えています。赤玉も同様な結果だからです。

 

さて本題の長持ちさせる乾燥方法です。いつもはゴザエモン流といって私独自の方法を紹介していますが、今回は家庭菜園のベテランが一般的に行っている定石です。近くに相談できる人がいない人用に書いています。

 

数日晴天が続いた日に全株収穫します。結わえ付ける茎が枯れる前(しっかりしているうち)に収穫は済ませます。それで私は今週末、雨が降り出す前に他の作業は止めて急遽行いました。

 

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①ビニールの紐を1m以上に切断し、半分に折り2重にします。②玉を4~6個集めて茎の部分に折ったビニールの紐を巻きつけ、輪を作ります。

 

③そこに、ビニールの紐の端を両端とも入れて締めます。

 

④次に同じ重量になるぐらい玉4~6個を新たに用意してビニール紐の端の部分を重ねて片結びをします。この時の注意点は、はみだす紐の部分は長くすることです。そうすると外れて落ちることはなくなります。

 

この方法はタマネギ自身の自重で締まります。

 

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私は支柱2本に5組をかけて小屋で乾燥させています。こうすると長期間保存が可能です。後は随時必要な分だけとって食べています。もちろん乾燥場所は雨のかからない軒下でもいいのです。

 

 赤玉はあまり保存が利かないので先に食べるようにしています。それと小さいものはネットに吊るして保存しています。

 

少量栽培ならネットで十分です。

 

 前にブログにした「タマネギ栽培ポイント(ゴザイモン流)」のアクセス数がここに来て、また増加してきました。このブログは栽培が中心で収穫、乾燥保存は書いていないので今回投稿すことにしました。

 

 

タマネギは生き方が好きな野菜のひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年6月 5日 (木)

タマネギが主役の料理「赤タマネギのビネガーソテー」

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タマネギの収穫が始まっている。

 

いつも脇役に甘んじているタマネギで主役の料理を作ってもらった。

 

「赤タマネギのビネガーソテー」だ。

 

赤タマネギの甘さと歯ごたえと酸味の利いた味がたまらない。

 

 

香りづけに「ローズマリー」を加えた正真正銘の主役の料理だ。

 

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ローズマリーはこの料理のためだけに育っているようなものだ。

 

昨年まではタネを播き7年も育ってた大株を利用していたが、今年の冬枯れてしまった。

 

この料理とローズマリーはペアーなので春、苗を買った。

 

ポリシーがなくなり段々丸くなる。

 

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あと、タマネギの和風サラダもついてきた。

 

それに『今年最初で最後の』と妻に強調さたグリンーピースご飯もあった。

 

もう「みそぎ」は前回のブログですんだと思っていたが。

 

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(レシピ)

タマネギ4個、塩小さじ2分の1、コショウ適宜、白ワインビネガー大さじ2、サラダ油、オリーブ油各小さじ1と2分の1、ローズマリーの葉。

①フライパンにサラダ油とオりーブ油を入れて弱火にかける。温まったら少し火を強くして放射状に3等分した赤タマネギとローズマリーを加える。

 

②塩を2回くらいに分けて加え、コショウも入れて混ぜながら炒める。タマネギに透明感が出て、焼き色がついたらビネガーを回しかけ、ざっと混ぜ合わせて軽く水気を飛ばし、火を止める。

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最後に昨シーズン末娘が作ってくれた「タマちゃん」のキャラクターで終わり。

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2008年3月 1日 (土)

野菜のキャラクター達「タマネギ」

玉チャンなのだ

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また、娘が私の好きな野菜のキャラクターを描いてくれた。

タマネギは「生き方」が好きな野菜だ。

根を大事にしながら、草を抜いた。

それに追肥をした。

もう、2週間ぐら早ければよかったのだが、週末風が強く今日になった。

後は、収穫を待つのみだ。これから、グングン大きくなる。

3月末から葉ネギとして収穫し、玉の大きくなった赤タマ(早生湘南レッド)から順次、収穫する。そして、白玉(キーパー)へと続く。

タマネギは野菜の収穫が少なくなるピンチな時に現れ、救くてくれる。

玉チャンの絵もネタ切れのゴザエモンを救う。

本当にタマネギは救世主だ。

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