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2020年9月23日 (水)

白菜は定植しましたか? 早くしないと葉が巻きませんよ。

秋冬野菜で最難関は白菜栽培である。定植が遅いと葉が巻かないものになってしまう。家庭菜園を始めたM農園では盆過ぎに白菜のタネは蒔いたかが戦いの合図であったと、このブログの初期に書いた。

7月にタネを蒔くと、アブラムシが介在してウイルス病になって白菜が育たない。

8月中旬~9月中旬にタネを蒔かなくてはならないのだ。

盆前に年内取りの小形白菜「さとぶき613」をプランターに必要分の半分ぐらいのタネを蒔いた。

少しずらして晩成種の小形白菜「冬月90」のタネを蒔くからである。両者とも3Kg玉。

家庭菜園を始めた当初は大形種の3種の白菜のタネを買い10年ほど持ち、新規購入はできなかった。

その間、新品種は小形種に移っていた。今でもタネが売り出されている品種は「富風」だけになった。

5Kg玉である。家で家庭菜園を始めた当初に道行く人は大きな白菜を見て驚かれた。

 

下はタネ蒔きして3週間ぐらいの「さとぶき613」。

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9月になったので定植は出来る。育苗は前回投稿のキャベツ、ブロッコリーと同じである。

畝作りもキャベツと同じ。ただスペースの都合で2列栽培にした。

1_20200923114401

今年は9月上旬までは体温ぐらいの暑さであったのでキャベツに使っていた遮光ネットを白菜に回した。

Photo_20200923114401

9月上旬に今度は「冬月90」をあいたプランターに土を入れ替えずにタネを蒔いた。

二週間ほど育苗して定植した。

前回より小さめであるがマルチをした畝ならすぐに大きくなるから定植を優先させた。

1_20200923114402

定植2週間過ぎの「さとぶき」である。白菜はキャベツに比べ成長が早いのだ。

 2_20200923114501

「冬月90」を定植して寒冷さでトンネルにした。

奥はキャベツとブロッコリー。

2_20200923114502

台風が近づいてきたので対策として上から抑えた。

Photo_20200923161501

昨年は史上最大の台風で秋冬野菜は栽培できず、白菜をスーパーで買って悔しい思いをした。

今年は俺の白菜を堪能する。

寒くなり巻が不十分であればこのトンネルに保温材のベタがけ不織布を被せる予定である。

白菜は適期のタネ蒔きと定植、そこに防虫もかねてネットや不織布で保温すれば葉が巻いた白菜が収穫出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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