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2020年8月10日 (月)

げんきな夏の庭

  今年の夏はホワイトとブルーを抑えめにしてレッドやイエローでポップな庭を作ることにした。昨年から災害やコロナ禍などで滅入ることが多い日々なので庭だけは元気にした。

アプローチガーデンはジニアで花盛りである。ピンクの成長が早くホワイトに覆い被さるのでピンチして整えている。レッドもいい具合になってきた。

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(写真をクリックすると綺麗に写ります)

ジニアを上りつめるとロシアンセージとエキナセアのホワイトとブルーの爽やかな場面に変る。

ダブル咲きとシングル咲き2種植えてある。ダブル咲きはこの家を建てて庭造りを始めた時に植えたもの。約8年咲いていることになる。あまり手入れもしなかったが生き残った。シンングル咲きは一昨年購入した2株。元気に咲いている。エキナセアはホワイトの他にピンクを植えたが今年は消えてしまった。

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8年前にもサカタのタネで格安の色違いのエキナセアを購入したが生き残ったのはダブルホワイトだけだった。

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昨年からサルスベリを植えている。趣味の園芸でサルスベリの品種改良が進み、庭で扱う小型種が登場し、葉はブラックであることを知った。サカタのタネで売り出されたいたので早々に2種購入した。写真のサルスベリはライトピンク(花色)。

花の後ろのつる性植物はクレマチス「ダイアナ」。花が終わって切り戻すと、つるが伸びてきてまた花を咲かす。

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メインガーデンの入り口。バラのアーチの下。今年は黒星病が発生すると葉をむしり取り、農薬を散布している。今年は秋バラを堪能することを目指している。今は花盛りの夏の花で満足している。

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黄色の花はヘリオプシス プリマバレリーナ。昨年、上野ファームで使われている宿根草の苗をサカタのタネで入手した。実はラベンダ色の穂を持ったアガスターシェ ブラックアダーも混植していた。生き残れず、イエローだけ残った。7月に復活は諦めて、種から育てたセンニチコウを植えた。

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建物側はブラックの葉を持つドドナエとサルスベリの足下にレモン色のジニアを単色でシンプルに植えている。

イエローとブラックの組み合わせはシックに花壇を仕立てられるので好きな組み合わせ。

オレンジ色のケイトウが咲き、季節の先取りをしている。

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ジニアが咲き、エキナセアが咲く、げんきな夏の庭。

 

 

 

 

 

 

 

 

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