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2020年8月30日 (日)

夏なのに豊作のピーマン

 盆も過ぎたのに猛暑が続き、朝晩の水やりが欠かせない日々を過ごしている。今年は秋バラを咲かせるために、葉の再生を目指して水やりをやっている。ついでに野菜達にも水を与えている。

なぜか、今年はピーマンが絶好調なのだ。家庭菜園を初めて20年経つが1株の収穫量は最高である。今年は苗をサカタのタネから入手したデカチャップである。普通のピーマンの2倍ぐらいあるもので数年前売り出された新しい品種。

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デカチャンプは売り出されてすぐにタネを入手して3年ほど育てたが収量は他のピーマンと変らなかった。

ピーマンは温度が下がる秋に収穫が増えるので「秋野菜ピーマン」と、このブログに投稿した。

今年はどうして暑い夏に収量が上がったのか?

品種ではない。朝晩の水やりが収量をあげたと推論に至った。ナスも絶好調なのだ。

ピーマンの栽培は二株だけなのである。

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ピーマンの栽培で大事なのは剪定である。トマトで書いたが枝数で実の大きさと、収量数が決まる。

ピーマンは脇芽が幹と同じ大きさなので脇芽取りを怠ると、枝数が増えて成長に支障をきたす。

たくさん脇芽が増えてしまったら、花がついていても枝を切り落として実をコントロールしている。

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自宅の庭でボウフラが繁殖しないように水たまりを作らないようにしていて、睡蓮を育てている池や樽にはメダカや金魚を飼って防除している。

でも気になるので防虫スプレーを使っている。

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たくさんとれたピーマンで肉詰めを作ってもらった。大きいので肉がたくさんはいる。

デカチャンプは大きく柔らかく、苦みが少なく美味しかった。

一食一トマトもついてきた。ミニトマトも甘い。

夏野菜は絶好調である。

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