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2020年8月24日 (月)

毎日収獲させられるトマト

暑い日が続いている。水やりは朝晩欠かさずしている。

でも、トマトはほとんど水やりをしていない。他の果菜類と違いトマトはアンデスの高地が原産地でジメジメが苦手な野菜なのだ。水をやりすぎると病気なったり、実に水分が多くなり美味しくなくなる。

梅雨が明けてからトマトは絶好調だ。

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(クリックすると 綺麗に写ります)

台風でも倒れない支柱を立ててオリを作りミニトマトの枝を伸ばす横支柱を斜めにして補強している。

仕立て方は大玉トマトは1本仕立て。中玉も1本仕立て。一般的な仕立て方。

ミニトマトは最初は1本仕立て。途中から2本仕立てにしている。教科書的には最初から2本仕立てだがこだわっていない。

枝数が増えれば収穫数が増えて実が小さくなるのだ。だから、大玉は1本仕立てになるのは当然。

実の大きさと収量数をコントロールで仕立て方が決まるのである

それと枝数が増えると風通しが悪くなり病害虫のリスクが大きくなるということだ。

この基本が分かれば家庭菜園では自由に好みで枝数を決めればいい。

大きいミニトマトを作りたければ1本仕立てすればいい。小さい大玉トマトを作りたければ2本、3本と増やせばいい。

もっともミニ、中玉、大玉とあるので品種でコントロールできるのでマニアックに仕立て方にこだわる事はない。

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トマトはミニ、中玉、大玉と全部で4種育てている。今年は家庭菜園を初めてから20年ぶりの苗栽培だ。

手前の大玉トマトは麗夏(2本)。初めてレイカを苗から育てた。このトマトと出会ってから大玉トマトの失敗はない。俺の家庭菜園の夏野菜のスター。でも昨シーズン、大きな失敗をしてしまった。違う品種のタネを買ってしまったのだ。

麗月。夏と月を間違えて発注した。

もちろん何の問題もなくレイゲツを収穫してラタトゥユを食べた。

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右側のミニトマトはイエローアイコ。マンゴー アイコとキャッチコピーで売り出されたが妻と三女に一蹴されたミニトマトだ。タネがなくなってから栽培はしていなかったが苗のセットについてきた。

今年、暑い夏になりめちゃくちゃ美味しくなった。帰省していた三女もイエローアイコを持って帰った。

 

アイコもたくさん出来た。イエローアイコの方が甘みは強く、完熟が早いので実は割れやすい。

どうしても妹分のイエローアイコに収穫が向かう。アイコは後回しにされる長女の感じなのだ。

来シーズン用にオレンジアイコがサカタのタネから売り出されていた。さしずめオレンジは三女になる。

妻に話すと興味を示したが俺はもういいかなと思っている。ミニトマトまで姉妹をそろえるつもりはない。

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中玉トマト 「シンディオレンジ」。2株ついてきた。一番、美味しいと妻が言っていた。

なぜか、1株は梅雨の間に病気になり成長が止まってしまったので抜いて処分した。

残った株は収量は少ないが、安定して実をつけている。

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今年の我が家の家庭菜園はトマトの収穫が必ずあり、それと他の野菜との組み合わせになっている。

キュウリが取れている時には冷やし中華を始めましたと妻が料理をする。

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キュウリがなくなってもトマトはなくならない。

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なす、ピーマン、オクラ、しそ、枝豆。

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トマトがたくさん採れるのでラタトゥユを作ろうと妻に言われる。

ピザトーストがいいと俺は答えて、朝食を作ってもらっている。

写真はオクラだがピーマンだったりする。

因みにパンは自家製である(俺ではない)。

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今までは食事は娘達がいたので俺はあまりラタトゥユを食べなくとも良かった。

独身時代、最初に妻が俺に料理を作ってくれた時にサラダにミニトマトがあった。

初めてミニトマトを食べた。

美味しいと言って食べた。

 

実は俺はトマトが苦手なのだ。

家庭菜園するようになってトマトを正直ベースで食べるようになった。

でも、ラタトゥユを食べ続けるまではに達していない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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