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2020年8月 3日 (月)

梅雨から夏への花壇

ようやく関東地方も梅雨が明けた。夏の花が咲き始めた。梅雨の花壇も紹介しながら夏花壇に移っていこう。

今のフロントガーデンはジニアプロフュージョンが盛りを迎えている。

主役の宿根草やバラ、花木を引き立たせる一年草を植えている。花壇の印象はベースになる一年草花で決まる。

ベースの花は長く咲くことが重要なので冬から春はパンジーで夏から秋はジニアを使っている。

数年前まではタネから育てていたが、今は安いセルトップ苗がサカタのタネで売り出されているのでそれを購入している。

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(写真をクリックすると綺麗で大きくなります)

このフロントガーデンは春はレモン色を使ったので夏はイエロを使わず爽やかさを意識した。

水色の花はロシアンセージで葉はシルバー色。ブルーは宿根サルビア。

やはり夏花壇にホワイトは欠かせない。ダブル咲きもあるのだが今年はシンプルに一重咲きにした。

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ここからは梅雨に咲いた花を紹介するので6月中旬の様子。

大型コンテナが置いている場所。梅雨の花といえばタチアオイである。サカタのタネで8種購入した。宿根草でお得な苗を買った。昨年の非常最大の台風で畑スペースの2本は失った。

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生き残ったタチアオイ達はしっかり花を咲かせてくれた。ここにはレモンイエロー、ピンク、ブラックを植えている。大きく育ったのでオリーブの代わりの目隠しに考えていたスイカズラ移設はやめた。

大通り側から見た写真。

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上野ファームで使っていたバーバスカムをこれもサカタのタネで購入して得た。二年目である。一緒に咲かずホワイトが先に咲いた。

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イエロが咲いたときにバラの花が残っていた。ジニアは植えたばかり。梅雨の花壇は少しさみしげである。実はここにゲラニュームとエロディウムの宿根草を植えて上野ファームの組み合わせを狙ったが消えてしまった。

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7月中旬になりケイトウが咲き、少し華やかになった。花壇にはベースとなる一年草が不可欠である。毎年、固定種の一年草のタネを採取して直まきしていた。今年は昨年の災害でそれもかなわず、近くのホームセンタで5月中旬にタネを手に入れて育苗した。

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ジニアも咲き、夏花壇本番である。

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乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

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