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2020年5月 1日 (金)

春を迎えたフロントガーデン

 昨年の度重なる台風被害で庭も大きな痛手を負った。

多くの宿根草を失ったのを春を迎えて気づいた。

草花のタネ蒔きも出来なかったのでブルーのストックもない春の庭。

失ったもの出来なかった事を数えても時は戻って来ない。

あるもので庭を造るだけ。

サカタに注文していたセルトップ苗のパンジー、生き残った球根植物と

こぼれタネのリナリアで華やかな春を迎えることが出来た。

Sbf

(写真クリックすると大きくなります)

ブルーはプロントマリーナ、プロントイエロー、オトノピンクシェードでアプローチに沿って縦に植えた。

この植え方は、富良野の富田ファームの彩りの畑の植え方を参考にした。

数十年ぶりに訪れた富田ファームは、人であふれ昔の面影がなく残念だった。

でも、上野ファーム、風のガーデンは素晴らしかった。

夏ガーデンは上野ファームで使われていた宿根草を手に入れ、一昨年より植え込んでいる。

B_20200501173601

レモン色のパンジーはよく咲くスミレのレモネード。

テラコッタに植えているのがマレード。

ジャーマンアイリスのブルーとホワイトは20年近く前に家庭菜園を始めたM農園でもらった球根の子孫。

ほとんど植えぱなしで、適当に散らしたもの。

因みにバラを絡ませてあるオベリスクも台風被害で痛んでいて風ですぐに傾く。

妻にピサの斜塔と言っていたが、バラに支えられて保たれている偽りの姿。

動かす事が出来ずバラの剪定する冬まで待ちの状態なのだ。

でも、いいアイデアが今日、浮かんだ。

試してみようと思っている。

Photo_20200501173701

 クリーム色の丸いものは、じつは大型テラコタの底なのだ。

台風で屋根が飛んだとき、その下の垂木も飛び、直撃されて底だけ残った。

ガーデニングを始めた20年前に植木鉢センターで購入したお気に入りのテラコッタ。

引っ越しのたびに生き残ったがこの台風で寿命が尽きた。

でも、捨てるのも忍びないので排水口の蓋隠しに置いた。

花が咲き、様になってきた。

さすが花を引き立たせる器。

形をとどめていなくとも景観に役立つ。

魂だけは残った。

B_20200501173701

大型テラコッタの置いてあった場所にはスタンド付きのテラコッタを置いた。そこにパンジーマリーナとアクセントにエンジ色のカシスを植え込んでいる。このテラコッタは庭でガーデニングを出来るようになってから使う場所がなくなりタネ蒔きの苗床に使っていた。裏方に周り俺の園芸生活を支えていたのだ。盟友のクリーム大型テラコッタが事故に遭ったので代わりを務めている。

 下の黄色い花は・・・ 名前忘れた。

ネモフィラに似た黄色い版ということで一昨年タネから育てて、今年もこぼれタネであちこち咲いたのを移植したもの。

 

今は一日一日、庭の植物の生長が早く、次々と花を咲かせています。

藤が見頃を迎えています。それも取り上げる予定です。

乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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