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2020年5月20日 (水)

バラのアーチは家庭菜園に続く入り口

バラのアーチはメインガーデン入り口と出口にある。出口は菜園スペースの入り口でもある。今回は家庭菜園に続くバラのアーチを紹介しよう。

 

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(クリックすると映像がきれいで大きくなります)

バラはメサージュ・ドゥ・ヨコハマ 2本でアーチを形取っている。ティーの香りで中輪咲きのつるバラだ。

名前にヨコハマが入っているように日本のバラ。実は、このアーチにデライトを植えていたが虫にやられて植え替えたのだ。それからバラを大切に手入れをするようになった。

昔、横浜に長く住んでいた。名前の愛着では無く日本風土にあった香りのいい新しいバラを育ってたいと思ったから選んだ。今回は紹介しないがバラ「真夜」の香りも気に入っている。これらはバラの育種家 河合氏の作だ。

 

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メインガーデンから先が見えないように小道のカーブにアーチを配置している。先が見えないようにしてアーチで庭の奥行きを出している。

そしてアーチをくぐると家庭菜園スペースに変る。今は果菜類の苗を植えたところだ。

 

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菜園スペースは大通り沿い、右手は大型駐車場があり、日が当たり風通しがいい場所にある。植物を育てる一等地。

だからバラもよく育つ。

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家庭菜園を終えて戻る小道でモネ風の池が見える。ここにもバラを植えている。

アプリコットピンクでティー系の香りのイングリッシュローズ「ウイリアムス・モーリス」を配置している。

3本植えていたが一本は枯れてしまった。昨年の史上最大の台風にやられた。もともとハナズオウの枝葉と駐車場の目隠しの木製フェンスに光を遮られ、育ちが悪かった。ハナズオウも幹から切ったので残った2本のバラに日が当たるようになり例年より花付きがいい。

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台風被害はアーチ越しに見えたオリーブも奪った。フロントガーデン側から大通りの目隠しと植えていた2m以上に育ったオリーブだ。風の通り道に植えていたので台風で根こそぎ倒された。

今はそこになにも植えていない。残ったタチアオイとニューサイライ、アメジストセージと大型コンテナがあるだけだ。オリーブを植えたいのだが台風を考えると踏み切れない。

そうだ、今アイデアが浮かんだ。道路沿いにある常緑のスイカズラをここに移植しよう。強く繁殖力旺盛なので台風でもすぐに回復する。匂いもいい。

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あれこれ試せる庭造りは楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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