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2016年11月16日 (水)

高価な秋野菜の収穫

 ダイコン、ハクサイの値段の高さに驚いてしまった。例年の2倍以上の価格だと女房が教えてくれた。もちろん、高価な野菜は買わずに家庭菜園で栽培しているので庭から調達している。

 

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 節約で家庭菜園をしている訳ではないがプロたちが苦戦してこの高値なので俺は誇らしい。

 

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 先ずは小松菜、カブ、九条ネギ、ダイコンと間引きを兼ねて10月半ばから収穫している。パブリカは色づく前に、終わりにした。

 

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 鍋野菜の定番、下仁田ネギと白菜も収穫した。下仁田ネギは間引きを兼ねた収穫である。白菜は大型品種、豊風である。

 

 15年前家庭菜園を始めたころ、3品種買い。冷蔵庫にタネを保管して使い続けた。今年、全て使いきった。10年ほど前から新品種を試したいと願っていた。これで、来年から実行に移せる。実は今シーズン小型白菜のタネを用意していた。でも、富風がすくすくと育ち、苗が出来たので新品種は来年に持ち越しになった。

 

 生育が遅れているキャベツにべた掛け不織布をかけて保温している。これに、ホウレンソウ、ブロッコリーの収穫が加われば完璧である。
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 昔、使っていた貸農園は出入り自由だったので野菜をよく盗まれた。これだけ野菜が高価になると被害は甚大だっただろうな。

 

 

 

 

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