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2016年7月17日 (日)

ブログ再開と倒れない支柱の進化

 ブログは休んでいたが、家庭菜園とガーデニングは励んでいた。お陰で腰痛で動けない日が数日続いた。頑張るとすぐにあちらこちらで支障をきたす。楽しみは無理をしないのが長く続けるコツであると誰かが言っていた。

 

 タネから果菜類を育てるのが自慢の俺だったが今年からサカタのタネの9種セットを買うことにした。同居する家族が減り、食べてくれる人が少なくなったので多くの苗を必要としなくなったのである。

 

接ぎ木苗ではなく、自根苗を選んだのはキュウリの味にこだわったからだ。

 

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 台風でも倒れない支柱の立て方として前に紹介した(リンク)方法を更に進化させた方法で定植した。

 

 スコップで支柱の穴を掘って支柱を立てて倒れないようにし、それを合掌で組んでいた。今回は合掌はやめ、垂直に支柱を立てたのである。そうすることで上部でのスペースを大きく確保できるようになり、日当たり風通しがよくなり、病害虫の被害もすくなくなる。手入れや収穫もやりやすくなると考えたのである。これは支柱が倒れないことが前提であるから出来ることである。

 

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 トマトはミニでも一本仕立て、ナスは3本仕立てを想定して植えつける。

 

最初は麻紐で苗を支えて、成長したら横の支柱でナスの誘因を兼ねて補強する。

 

 

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 ひとつの技術的ブレークスルーが次の派生商品を生む製品開発と同じである。骨の髄から技術者の俺は楽しみでも改良、改善を繰り返してしまうのである。

 

 俺の開発した農業資材を買っていただいているから言うではないが、サカタのタネも品種に拘っているお客様用に野菜の苗販売をに力をいれたのは良いことだと思う。多くの品種から選べると更によくなるのだが。

 お陰様で果菜類が6月中旬から収穫が始まっている。次回から収穫した野菜を取り上げていく。

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