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2013年8月 3日 (土)

苦節10年ようやく枝豆収穫こぎつける

  鮮度が命の枝豆は収穫直後が一番美味しい。収穫後すぐに食べれるのは自分で育てのが一番と思い家庭菜園を始めた10年前より栽培している。でも、ブログに取り上げるのは今回が初めてになる。それは今まで満足する枝豆が栽培できなかったからだ。苦節10年ようやく報告できるものが収穫できた。

 

B

 

 初めはカメムシにやられた。鳥にタネも食べられた。美味しいと言われている茶豆なども試し、ネットでカメムシや鳥を防止をしたが肝心のマメの膨らみが改善されないので宝の持ち腐れに終わった。4年前から、茶豆風味「おつな姫」に変えたが同様の結果に終わった。

 

 月日が流れ、借りていた菜園から自宅の庭での家庭菜園になった。昨年、庭の片隅に残った枝豆茶目風味の豆を蒔き、例年通り鶏糞を元肥に使い、不織布を用いたネット栽培を行った。庭なので当然、草花も育てているので余った液肥を枝豆に与えたてみた。

 

Photo_2

なんと豆が大きく膨らんだのだ。義父とビールを飲みながら枝豆を食べた。喜んでいただいたので今年は本腰を入れて畝を作って栽培した。

 豆が古いので発芽するまで何回も蒔いた。さやが出来てからは液肥を与え、膨らみを確認し収穫のタイミングを図った。

 

Photo
枝豆の栽培のポイントは液肥と水分ではないかと考えている。

 

これで、苦手な野菜がまたひとつ減った。来年は茶豆を試そうと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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