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2011年6月11日 (土)

タマネギ礼讃

久々に家庭菜園のことを書くことにする。取り上げる野菜は収穫が佳境に入ったタマネギだ。自慢めいたことを書くが話の流れからして必要なのでご容赦願いたい。

 

今朝、高校に登校前の次女が「エビもタマネギ欲しいって」と女房に言っていた。エビとは次女の小学校から高校までと、習い事を一緒にした親友である。その関係で彼女の母親とも女房は親しい。

 

今年も俺が栽培して収穫してきた赤玉、白玉を友人達に配って回っている。女房の古くからの友人達は引っ越していったが、子供相手のボランティアを幾つかしているのでそれが新しい友人に代わり、俺の栽培した野菜をおすそ分けけしている。保存性に優れ、料理に不可欠なタマネギの人気が特に高いのである。

 

その友人の中で、かつて農業を営んでいた実家から今年もタマネギを送られてきた人に『実家のモノより立派で乾燥がいい』と褒められた。もっとも、人様に差し上げる野菜は「健康で器量良し」を選んでいるので一概には同列にできない。でも、褒められるのはうれしいことでもある。

 

タマネギは生き方が好きな野菜なので何回もこのブログに登場している。俺の気持ちを分かってくれた三女も「タマちゃん」のキャラクターを登場させてくれた。

 

今では俺の賛同者が全国に広がり、2年前にブログにした「タマネギの収穫と保存」の訪問者がこの1カ月ほどで1万人に達する勢いなのである。

 

です、ます調で書いた、このブログを読んだ次女には『皆、勘違いするね。どこの紳士が書いたのだろうね』と失礼なことを言っていた。ちなみに今まで投稿したタマネギを通算すれば5万人は超えていることだろう。

 

 俺を信じてタマネギを吊るして干してくれている。「タマネギ教」信者が増えたので教祖の俺は非常に満足している。でも、今年の俺はタマネギを吊るしていない。畑に吊るしておくと、毎年100個ほど盗まれる。昨年は被害が多くなり、途中から社宅のベランダに移した。

 

そして、今年は吊るす暇もなかったので茎だけ切って、俺の作業部屋に置いている。そんな訳でいつもより、積極的に女房にタマネギを配ってもらっているのである。

 

信じてタマネギ教に入信した信者達は教祖が経典に背いているので混乱していることだろう。

 

頂点に君臨する者は「我がまま」なものである。

 

 

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                                                                          by 三女

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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