« ブロッコリー『ハムスターも喜ぶ野菜を作るぞ 』後編・・・第3話 | トップページ | 白菜が主役の料理 »

2007年2月25日 (日)

ブロッコリー『ハムスターも喜ぶ野菜を作るぞ』前編・・・第3話

Photo_4 

 

 

 

 

家庭菜園のブロッコリーは、お得な野菜である。おおきな花蕾が終わったと思ったら脇から、次々と花蕾が出来るのである。こんなに、ポイントが充実した物も他にあるまい。

 

そんな、ブロッコリーを称えるために僕は歌を作った。「ブロ~ッコリー♪♪~♪♪」お聞かせできないのが残念?吉田拓郎作曲『メランコリー』のメロディーにのせて歌うのである。ブロッコリーを栽培して5年、これを歌い続けている。

 

最初は娘達も喜んでくれたが今では末の娘にしか相手にされていない。(実は皆、呆れているらしいとこのブログを書いていたら判明)歌はともかく、僕の育てたブロッコリーは大人気の野菜である。彼女たちの飼っている「ハムスター」にも大人気である。

 

小田原にいる頃は、ハムスターは金の掛かるネズミだと思っていた。ところが、市原に来て家庭菜園を始めた途端、心境の変化が起きたのである。娘達から『パパの育てた野菜は、ハムスター達の大好物だ』と知らされたときからかわいくなったのである。

 

海を越えてつれて来たハムスターは、名は「リリ」と言い、ジャンガリアンのノーマルタイプのものだ。3年も生きた長寿命のハムスターである。普通は1~2年ほどで一生を終えるらしい。

 

3年も生きた事で「そのスジ」の人達から娘達は一目置かれた?ようだ。2年目から歯が悪くなったので、僕の野菜を食べたのが高寿命の秘密らしい。さしずめ僕が影の功労者だと言うわけだ。

 

娘たちの手柄を取るパパ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものの本で読んだところハムスターの様な小動物は、体が小さいので食べられる量は限られる。それで栄養価の高い餌から食べるそうだ。要するに美味しいものから食べるのだ。食べて頂けると言うのは美味しい野菜という事だ。(何故か?敬語になってしまう)。義理とか人情とか安いからとかの損得勘定なしの

 

味勝負。

 

食べて頂けるか。足蹴にされるか。

 

 

 

 

 

こうやって週末農夫は鍛えられるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ハムスターも喜ぶ野菜を作るのだ!!!!』

 

どうやら、男の面子は保たれている。

 

009_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後編に続く

 

 

 

 

 

 

|

« ブロッコリー『ハムスターも喜ぶ野菜を作るぞ 』後編・・・第3話 | トップページ | 白菜が主役の料理 »

ペット」カテゴリの記事

スローフード」カテゴリの記事

ブロッコリー」カテゴリの記事

家庭菜園」カテゴリの記事

ハムスター」カテゴリの記事

キャラクター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブロッコリー『ハムスターも喜ぶ野菜を作るぞ』前編・・・第3話:

« ブロッコリー『ハムスターも喜ぶ野菜を作るぞ 』後編・・・第3話 | トップページ | 白菜が主役の料理 »